尖閣諸島が日本の領土であるということを説明します。
今から125年前の1885年に尖閣諸島は明治政府が
その海域を入念な調査をして中国(当時は清)などの支配
が及んでいないことを確認した後の1895年のに沖縄県
に編入したことが日本の領土の始まりで、当時の清もこれに
異議を申したてることもなく、歴史的にもれっきとした当時
からの領有権があります。
何で当時文句を言わなかったんだろうね?
物凄い疑問!
中国も尖閣諸島が日本の領土であると認めていた事実
第二次世界大戦後の日本はポツダム宣言を受け入れて日本領
であった旧満州や台湾の領有権を放棄して返還しているます。
1951年のサンフランシスコ平和条約でアメリカは沖縄と一緒にこの
尖閣諸島を施政下に置き、また沖縄返還の時も一緒に日本へ戻され
た歴史的現実があります。
また、1953年1月8日の中国の人民日報は「沖縄の尖閣諸島」と書いた
事実もある。
(安藤正士 現代中国年表より)
1960年代には中国や台湾で発行されていた地図にも尖閣諸島が日本
の領土であると記載されていると多くの研究者が指摘しています。
また、それまでにアメリカ施政下にある沖縄に帰属してい
る諸島であることに異議を唱えずにいた事実は中国は尖閣諸島は日本領で
あることを認めていた事であると信じる事は現実的ですね!
また住民が生活して事実もあり日本の領土であることは
紛れもない事実です。