55歳のおじさん、ブランクです。

人前に出ると頭が真っ白になるのでブランクです。

 

朝礼の話のネタの為、大阪万博を調べていたら、IPS細胞から作られた心筋細胞を

培養した心筋シートに行きつきました。

 

動画で見たのですが、この心筋シート、酸素と栄養素をエネルギー源として独特な

動きをしていました。謎の生物といった感じがしました。また、心臓としての役割

を果たそうとして、必死に動こうとしている様が感動的でさえありました。

 

この動きに俄然興味が湧いてきて、いろんな関連動画をみました。

この研究がいかに画期的なもので、心臓病を患う方にとってどれほど希望となって

いるか。そして、IPS細胞が研究された意味はこういうことだったのか!と改めて

驚愕しました。

 

この心筋シートは、心臓の一部となって機能するのがミッションですが、

人間の体はああいうなぞの生物の応用形であり、いろんな可能性をもった細胞の

集合体なのだと当たり前のことに気づかされました。

 

55歳のおじさん、ブランクです。

人前に出ると頭が真っ白になるのでブランクです。

 

今日は恐怖の朝礼当番の日でした。朝礼の後に、今日は、大阪万博で展示されている心筋シートを動画でみて驚いたという話をしました。冷や汗ものでしたが今日はなんとかなりました。

 

昨日(日曜)の昼頃から話の内容と、話の流れを考えました。この話をするために、実際に心筋シートの動画も2時間程見ました。夜寝るときは話の内容をイメージし、また今朝の通勤中もそのことをイメージしながら車の運転をしました。朝6時半に出社したあとも8:30からの朝礼に備え、メモ書きしたり、イメージしたりしました。準備の時間は6時間といったところでしょうか。

 

ただ、今回は文章までは暗記せず、キーワードだけをイメージして朝礼に臨みました。途中、気が遠くなりそうになり、最後まで話すのをあきらめたい気持ちにもなりました。また、ある一文を忘れてしまい、順番が逆になった部分もありましたが、なんとか最後まで話しきることができました。自分としては今日は合格点をあげたいと思います。よくやったぞ私!いいぞブランク!という感じです。

 

たった1分位の話の為に6時間の準備をすることになり、効率はすごく悪かったですが、自分の特性をなんとかカバーできたように思えます。もちろん反省点(途中で小さな空白時間があった)もありますので、今後改善していきたいと思います。またなによりも、心筋シートやIPS関連の動画を視聴していくうちに本当に驚き、心筋シートに関わった研究者の方々に心底尊敬の念を抱きました。そして私なりに何か社会に貢献したいという気持ちが強くもなりました。

 

55歳のおじさん、ブランクです。

人前に出ると頭が真っ白になるのでブランクです。

 

大学受験のための浪人生になった息子に対して、簡単な英語のトレーニングをしています。そのトレーニングをすすめるためにいくつか工夫しています。

 

まず問題集を2つ準備しています。一つは息子に答えさせるための問題集。もうひとつは私用の問題集です。私用の問題集には、トレーニングした日、間違えたところや気付きなどを書き込んでいます。

 

それから、息子のトレーニングをする前に、私自身が簡単な予習をしています。私は頭の回転が遅いので、トレーニングの最中に待ち時間ができるとお互いの時間がもったいなくなってしまうからです。

 

今やっている問題集は中学の簡単な復習で15単元あり、それを3単元ずつやるパターンが多いです。先日、その問題集の1週目を終えて、今日2週目に突入したところです。中学英語といえども理解があやふやな部分やミスもあります。ミスはミスで問題を良く読んでないことも多く、そのあたりも指摘して気をつけるように言っています。

 

おそらくその問題集を3周くらいはやらないと復習にならないのではないかと思いますので、しばらくはこの問題集に注力してもらうつもりです。それがおわればいよいよ高校の復習に入ります。問題集はもう2冊購入済みです。この英語のトレーニングを通して「積み上げる」ことの大切さ、すごさがわかってもらえればと思っています。

 

55歳のおじさん、ブランクです。

人前に出ると頭が真っ白になるのでブランクです。

 

そういう特性を持っているので、私は営業向きではないかもしれません。

ところが以前4年程営業をやっていたことがあります。技術者として入社したものの、勤務していた工場が縮小化されることとなり、若かった人はある時期大量に他の部署にでることになりました。私は、営業マンとして東京に転勤となりました。思い出はいろいろありますが、とにかく必死でした。土曜日は皆勤賞だったと思います。上司や先輩の指導、お客さん、代理店さんの指導もあり徐々に慣れて来たと思います。無口だし、冗談も言えませんでしたが、体力だけはあったので、その体力だけで過ごしていたように思います。そんな中です、ちょうど3年が過ぎた頃、ふと気持ちが楽になった瞬間がありました。ずっと緊張しっぱなしでなくても大丈夫な気がした瞬間でもありました。

 

この時に「石の上にも3年」ということわざを実感しました。

このことわざは、高校生のころから知っていたのですが、知っているだけで、知識として覚えているだけでした。あっ、昔の人が言っていたのはこのことなのか。妙に納得した瞬間でした。

 

55歳のおじさん、ブランクです。

人前に出ると頭が真っ白になるのでブランクです。

 

今勉強しているCFE(不正検査士)の内容を見てふと「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざを思い出しました。

 

世の中にはホワイトカラー犯罪という言葉があります。

不正な利益を得るため、もしくは個人的・組織的な利益をえるべく不正行為を行うために、自らの経済力や影響力または経済的・政治的に責任のある地位の濫用を伴う、刑罰の対象となる法律違反。ということらしいです。

 

また、この犯罪を後押しするものは、社会的地位がもたらす特権的立場だそうです。

立場が上がれば上がるほど、犯罪の誘惑、機会が増えるということになります。誘惑に負けてしまう人は立場が上がらない方が良いし、立場があがれば、もっと自分を律する必要があるということでしょうか。

 

意味合いとしては少しずれているかもしれませんが、このことわざが気になった瞬間でした。

55歳のおじさん、ブランクです。

人前に出ると頭が真っ白になるのでブランクです。

 

今日新入社員研修で、20分位の時間をかけて所属している部門の紹介をしました。時間帯が昼休みあとだったので寝ている新入社員が多いかと思ったのですが意外と皆さん真面目に聞いて頂いていました。

 

準備にはそれなりに時間がかかりました。学卒の方には聞きなれない内部統制という言葉を説明しないといけないので、文書、図や絵を使って説明を試みました。あと、私自身の特性により、その場でスムーズに言葉を選べないので、言い回しを考えて覚えるようにしたためです。PCを見ながらの説明だったので、説明の途中で頭が真っ白になるということはなく言葉に詰まることはありませんでした。少し棒読みだったかもしれませんが、まあ良しとしようと思います。

 

ちなみに緊張はしました。親子ほど歳のはなれている新入社員に対して緊張している55歳おじさん、ちょっとカッコ悪いですが、誰も覚えていないと思うので、まあ良しとしようと思います。


55歳のおじさん、ブランクです。

人前に出ると頭が真っ白になるのでブランクです。

 

3月にも書きましたが、今資格の勉強をしています。不正検査士(CFE)というかなりマイナーな資格になりますが、業務上有用だと思い、勉強して合格を目指しています。試験日は6月14日と15日。試験まであと約2か月となりました。昨年の11月に公認内部監査人(CIA)という試験に合格した後、すぐに勉強を始めて今5か月経過したところになりますが、まだテキストと問題集を2周目をやっているところで、少しギアを入れないとと考えているところです。不正の事例、法律、調査方法、不正の防止を網羅した試験で、先に合格した公認内部監査人試験の勉強で学んだことも多少被っているので、今回は多少気が楽ではありますが、法律のパートなど、記憶力の弱い私にとって結構ハードルが高いようにも感じています。年に2回しか受験できないので、6月に不合格となれば12月まで待たねばなりません。一発合格を目指して頑張りたいところです。

 

ちなみに、勉強のペースは、平日1時間/日、週末3時間/日という感じです。ここ2年ほど仕事の負荷がそこまで大きくないこともあり、また週末に何かするというわけではないので比較的勉強の時間を作りやすいです。

 

あとモチベーションについては、Youtubeの勉強動画で力をもらっています。私がチェックしている方は、だいたい週に一度、日曜日の午後に動画をアップされているようで、その視聴も今の私の楽しみのひとつです。今もすでに多くの動画がアップされていて、これから1週間かけて楽しみ、またモチベーションを維持しようと思います。

 

3月にダイニングテーブルを購入して2週間ほど経過しました。使い心地は上々です。

以前のテーブル(135cm×80cm)は、成長した子供達にとってすこし小さくなって

いました。今回のテーブル(150cm×90cm)だと私達夫婦と子供達の4人が座って

も狭くは感じません。また椅子は長椅子としていて、座るところと背中にもクッション

がついていて座り心地も良いです。1年ほど前から、息子はテーブルが狭いという理由

で自室で食事する生活をしていましたが、今回の更新で、息子を食卓につかせることも

できました。

 

また、ちなみに以前のテーブルは私の部屋で机として使うことにしました。これまで

使っていた机は昇降型のデスクでたっても作業できて良かったのですが、難点として、

一番低い位置にしたときでも床から72cmあり、やや作業のしづらさを感じていたところ

でした。今回机をかえたことで、立っての作業はできなくなりますが、座った時の作業

がずいぶん楽になりました。そして作業スペースが広くなり、また机の面の肌触りが

良くなりました。今資格試験勉強していますし、休日に仕事をすることもありますが、

それらの作業が捗りそうですごくうれしいです。

55歳のおじさん、ブランクです。

人前に出ると頭が真っ白になるのでブランクです。

 

先日の大学受験の結果を受けて、息子が浪人することになりました。

受かっていた大学があったので、親としては入学してほしい気持ちがありましたが、

こうなった以上、応援するしかありません。そしてこの機会に、

もっとコミュニケーションをとろうと思います。

 

息子は東京で育ち、東京の小学校を卒業しましたが、私の転勤があり、

九州に引っ越しして中学、高校に通いました。

そのころ、私は毎日朝早くから夜遅くまで会社の事務所で仕事をしており、

平日はほとんど家族の顔さえ見ることがない日が続きました。

週末は、仕事もしましたが、疲れもありぐったりと寝ていることが多かったと思います。

それでも、単身赴任されている方と比べると、生活空間が同じというだけでも

よかったのかもしれませんが。。

そういう生活だったため、子供たちの勉強や生活を見ることがほとんどできずに、

心のどこかで後悔の感情があったことも事実です。

 

私は、2年前から窓際扱いの部門で業務(でも大切な業務だと思っている)をしていて、

帰宅時間も早く自由な時間もとれる状況です。正直、会社での立場は危うい状況に

ありますが、今、息子が浪人しているこの機会に、いろいろ教えてあげられたらなと

考えています。息子も私と同じで、(反発するというのではなく単純に)人の話を

よく聞ける人間ではないので、一度に1つか2つに限定して話したいと考えています。

 

今考えているコミュニケーションの方法として、英語の文法問題を一緒にやりながら、

そのあとに感想や、アドバイス、話することを考えています。

私はもともと英語が得意だったという訳ではないのですが、30代、40代のころに

外国人の方と仕事をする機会があり、英語の勉強をしていた時期があったのでその知識と

経験で、なんとか基礎レベルの文法くらいはわかります。また、数多くTOEIC受験した

ことで有効な勉強法も少しはわかっていますので、子供たちとのコミュニケーションの

手段として英語が良い道具になっています。

 

息子は浪人生で受験生ではありますが、あまりテスト結果だけに固執せず、

総合的なアドバイスをしたり、話を聞いたりしていければと思っています。

 

55歳のおじさん、ブランクです。

人前に出ると頭が真っ白になるのでブランクです。

 

今日の朝礼でもやってしまいました。
今日の朝礼は私の番でしたが、また頭が真っ白、というか主題のワードが出てこず、3秒間位「なんだったっけ?」とつぶやいてしまいました。そして話に空白な時間ができてしまいました。

その後はなんとか話を終えたのですが、やはり今日も冷や汗もののスピーチとなってしまいました。今思うと、のどに何か詰まっている感じがして、声の出がよくなかったことも一因だったかもしれません。

内容はすごく簡単なものだったのに! 口惜しさと、あきらめとが入り混じった感覚のまま今日一日の仕事をすることになりました。

話した内容は以下です。。
 

『今週からNHKの朝ドラで「あんぱん」というドラマが始まるそうです。

アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの奥様をモデルとしたドラマということで楽しみにしています。

 アンパンマンといえばアニメが有名ですが、私の子供時代はまだアンパンマンがアニメ化されていない時代で、幼稚園で、先生が絵本を読み聞かせしてくれたのを覚えています。

顔が半分なくなった姿のヒーローというのが印象的、衝撃的でした。

 手のひらを太陽にという歌がありますが、その歌はやなせたかしさんが作詞された歌になりますが、こちらも、幼稚園の運動会で歌っておどった記憶がうっすらとあります。

 個人的な思い出もありますし、いろんなことを手掛けられた方の話ということもあり、興味深く見ていこうと思います。』

。。まあ、実際に楽しみにしているドラマなので、今日はこのドラマを見て元気を出したいと思います。