55歳のおじさん、ブランクです。
人前に出ると頭が真っ白になるのでブランクです。
先日の大学受験の結果を受けて、息子が浪人することになりました。
受かっていた大学があったので、親としては入学してほしい気持ちがありましたが、
こうなった以上、応援するしかありません。そしてこの機会に、
もっとコミュニケーションをとろうと思います。
息子は東京で育ち、東京の小学校を卒業しましたが、私の転勤があり、
九州に引っ越しして中学、高校に通いました。
そのころ、私は毎日朝早くから夜遅くまで会社の事務所で仕事をしており、
平日はほとんど家族の顔さえ見ることがない日が続きました。
週末は、仕事もしましたが、疲れもありぐったりと寝ていることが多かったと思います。
それでも、単身赴任されている方と比べると、生活空間が同じというだけでも
よかったのかもしれませんが。。
そういう生活だったため、子供たちの勉強や生活を見ることがほとんどできずに、
心のどこかで後悔の感情があったことも事実です。
私は、2年前から窓際扱いの部門で業務(でも大切な業務だと思っている)をしていて、
帰宅時間も早く自由な時間もとれる状況です。正直、会社での立場は危うい状況に
ありますが、今、息子が浪人しているこの機会に、いろいろ教えてあげられたらなと
考えています。息子も私と同じで、(反発するというのではなく単純に)人の話を
よく聞ける人間ではないので、一度に1つか2つに限定して話したいと考えています。
今考えているコミュニケーションの方法として、英語の文法問題を一緒にやりながら、
そのあとに感想や、アドバイス、話することを考えています。
私はもともと英語が得意だったという訳ではないのですが、30代、40代のころに
外国人の方と仕事をする機会があり、英語の勉強をしていた時期があったのでその知識と
経験で、なんとか基礎レベルの文法くらいはわかります。また、数多くTOEIC受験した
ことで有効な勉強法も少しはわかっていますので、子供たちとのコミュニケーションの
手段として英語が良い道具になっています。
息子は浪人生で受験生ではありますが、あまりテスト結果だけに固執せず、
総合的なアドバイスをしたり、話を聞いたりしていければと思っています。
