中2の我が子。
3学期になってから、ずーっと一緒に登校していた友達に突然「一緒に行かない」と言われたみたい。
私がこの言葉を聞いて心臓がエグらた。
ドキンと音を立てる心臓。
私が捻り出した言葉は、
いじめられてるの?
と聞きたい言葉を飲み込み
貴方の心は大丈夫?
でした。
子どもの心が心配でした。
中学生にとって友達の存在の大きさは計り知れない。そんな事を母は嫌という程知ってる。
嫌でも私の暗黒時代を思い出してしまう。
子どもと向き合う事は、自分と向き合うこと。
当時の自分が掛けて欲しかった言葉を思い出して、子どもに返していく。
タイムスリップしたかのように。
子どもに言葉を投げていく。
一通り言うと
「人の考えはわからない」
そう言った。
そして不思議な事に1人で登校する事にも、友達に言われた言葉にも傷ついていないよう。
歩くスピードが自由なのは楽だそう。
う、うん。
なんとも強い子ども。
心配しすぎるのはダメだけど
ちゃんと心配してること、親だからこそ守れる事は伝えたから大丈夫かな。