ブログをご覧頂きありがとうございます。
しばらく間が空いてしまいましたが、
新たに記事を書いていこうと思います。
記事は前回の続きになっています。
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今回の記事では
男性ツインレイ自身がもつ女性性を
どうすれば受け入れられるのかを
二つの記事で順を追って解説していきます。
女性性とは広くは
包容力、共感性、優しさ、繊細さ
とされていますが、
女性性を受け入れる際に課題となりやすいのが
女性性の要素の
「弱さ」「繊細さ」
であることが多いです。
男性ツインレイは
男性としてこの世に生まれて生きる上では
強くあること
戦いに勝つこと
大切な何かを守ること
これらに価値があるとして生きてきています。
自分自身がそうでありたいと
本当に思っているのかはわからず、
そうであることが正しい、
価値があることだと信じて生きてきています。
しかし、
長い人生の中で
強くあり続けること
戦いに勝ち続けられることが
出来てきていたかというとそうではありません。
強くはあれず、
それでも弱さを表に出せなかったこと。
戦いに勝てず、
苦渋をなめるような経験をしたこと。
大切な何かを壊されて
守れなかった自分を責めたこと。
これらが傷として
男性ツインレイの
記憶や身体の細胞、
果ては魂や遺伝子に刻まれていて、
本来は
自分の持つ傷、弱さや繊細さ、女性性は
男性ツインレイがもつ
本来の男性性を目覚めさせること、
そして自分のパートナーである
女性ツインレイの価値を教えてくれるものですが、
「傷🟰弱さ」
という設定にもなっていて、
傷、弱さ🟰女性性→必要のないもの
という
誤った認識にもなっています。
その男性ツインレイの前に
パートナーである女性ツインレイが
目の前に現れます。
多くの傷を抱えた男性ツインレイには
女性ツインレイの存在は
自分が持っている傷を写し出し、
「早くこの傷を見ろ!!」
と言いながら迫ってくるような
存在に感じてしまいます。
この記事を読んでくださっている方の中にも
男性ツインレイと距離が遠い時は
仲が良かったのに、
距離が近づくにつれて
よくわからない理由で
男性ツインレイが距離を
とるような行動をし始めたり、
急に怒りやすくなったりするような
経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
男性ツインレイは
自分の中で女性ツインレイを通して
自分の持つ傷を見なければいけないことや
本当の男性性を取り戻すタイミングが
来ているということは
頭で理解することはまず出来ていません。
この時の自分の状態を言語化できる
男性ツインレイはほぼいないと思います。
ただ身体から
「この女性といると自分がおかしくなりそう」
という、
危険を感じる感覚は湧き出るので
なんとかして距離を取るために、
よく分からない理由をつけて距離を取ろうとすることも少なくありません。
このような状態の男性ツインレイが
自分の傷(弱さ、女性性)を受け入れるには時間がかかることが多いです。
ではどうすれば男性ツインレイが
自分の傷(弱さ、女性性)を受け入れるフェーズに入れるのかを次の記事で解説します。



