"付き合って4年、お互いのことを良く知った上で結婚を決めました。
いえ、そのつもりでした。
2歳年上の夫は、デートの時は荷物を持ってくれたり私の行きたいところを優先してくれたり、思いやりのある人だなと思ってました。
結婚してからもそこは変わらない。
変わらないんですけど、家族として一緒に暮らし始めたから気付いたこと。
それは、基本的に色んな事、私にやってもらう前提で考えていることです。
家事、育児、保険税金関係のこと。
キミのほうが良く分かってるし、そのほうが早いから良いと思う。
最終的には「俺分からないから」で終わり。
いやいや、分からないじゃなくて、やらないから出来ないんでしょ?!と言いたいです。
まずやろうとしてませんもん、最初から。
机の上の新聞の下に置いてる雑誌さえ探そうとしません。
机の前に立って、「雑誌どこ?」と聞くだけ。
聞く前に新聞どけてみたらすぐ見えるでしょうよ。
わざわざ洗いものしてる私を呼びつけて聞くことかね?
こんな風に些細な事がほとんどではありますが、「ちょっとくらい自分でやりなよ、考えなよ」ということがホント多いんです。
結婚当初は共働きだったので、根気よく教育して家事分担するとこまでは行ったんですけどね。
子供が出来て逆戻りです。
いつものセリフ「子育てのこと良く分からないから」
私だって初めてなんですけど!
もうこれは育った環境のせいが大きいと思うんで、いまさら改善は難しいのかもしれません。
夫の実家のお舅さんがまさに同じ感じで自分で動かない人なので。
そしてお母さんも「男に家のことをさせるべからず」みたいな人だし。
夫は長男なので、「家のことはやらなくて良し」と育てられたみたいなんですよね。
だけど声を大にして言いたい。
ここはアンタの実家じゃないぞ!
私はキミのお母さんじゃないんだぞ!
私が先立ったらこの人どうするんだろう…と今後が心配になる夫なのでした。"
"付き合っている時から変わっているなと思っていましたが、
実際かわっているどころではありませんでした。
とにかく自分のペース、周りを見ながらそれに合わせるという事は出来ません。
まず家族の体調が悪かろうが、まず自分のご飯が一番心配です。
寝込んでいても大丈夫?何か作ろうか?などと言われたことは一度もありません。
どんなに自分の寄り道で遅く帰ってきても、自分のペースでのろのろとお風呂でくつろぎ、
12時過ぎてもこちらはご飯を出さないといけないので、あがってくるまで
寝ることが出来ません。
疲れているのに眠れないのは本当に辛いです。
普通なら自分でやるから先に寝ていいよ、とかお風呂は後で入るから
先にご飯を食べるからとか待っている家族を気遣ってもいいはずです。
そしていつも自分が王様、帰ってきたらテレビの前を陣取り、
子供達が観ていようがお構いなしで自分の見たいチャンネルに変えてしまいます。
CMの間もザッピングばかりで全く落ち着いてテレビは見られません。
子供達も大ブーイングです。
外食も自分の行きたい店にしかいきません。
子供達がお肉がいいといっているのに中華やお寿司がいいと譲らず、自分の意見を押し通す。
じゃぁ自分一人で行って来い!と怒鳴りたくなります。
外ではそれほど傍若無人はふるまっていないようなので、
ちょっと変わっている人という位置づけのようですが、本当に思いやりのない人間なので
早く解放されたいです。
一生奴隷でいる気はないので、子供の手が離れたら別々の道を歩きたいと思っています。"
実際かわっているどころではありませんでした。
とにかく自分のペース、周りを見ながらそれに合わせるという事は出来ません。
まず家族の体調が悪かろうが、まず自分のご飯が一番心配です。
寝込んでいても大丈夫?何か作ろうか?などと言われたことは一度もありません。
どんなに自分の寄り道で遅く帰ってきても、自分のペースでのろのろとお風呂でくつろぎ、
12時過ぎてもこちらはご飯を出さないといけないので、あがってくるまで
寝ることが出来ません。
疲れているのに眠れないのは本当に辛いです。
普通なら自分でやるから先に寝ていいよ、とかお風呂は後で入るから
先にご飯を食べるからとか待っている家族を気遣ってもいいはずです。
そしていつも自分が王様、帰ってきたらテレビの前を陣取り、
子供達が観ていようがお構いなしで自分の見たいチャンネルに変えてしまいます。
CMの間もザッピングばかりで全く落ち着いてテレビは見られません。
子供達も大ブーイングです。
外食も自分の行きたい店にしかいきません。
子供達がお肉がいいといっているのに中華やお寿司がいいと譲らず、自分の意見を押し通す。
じゃぁ自分一人で行って来い!と怒鳴りたくなります。
外ではそれほど傍若無人はふるまっていないようなので、
ちょっと変わっている人という位置づけのようですが、本当に思いやりのない人間なので
早く解放されたいです。
一生奴隷でいる気はないので、子供の手が離れたら別々の道を歩きたいと思っています。"
