マンガに感化された同僚と一緒に、チームを立ち上げちゃいました。
さて、これからどうなるのか?
楽しみです。
ハンドルポジションイヂってみた ( ´,_ゝ`.) プッ
久しぶり ( ´,_ゝ`.) プッ
さて、あまりにも長い間チャリもイヂっていなかったので、3連休の中日を利用してチョコッと手を出してみた。
まずは・・・
ハンドル高さを5mmほど下げて、余分なコラムを15mmほどカット。
写真だと判りにくいかナァ・・・
ケーブルアウターも若干切り詰めスッキリと。
真上から見るとこんな感じにクロスしていましたが・・・
スッキリしました。
で、最後にバーテープ交換。
写真はフレームの色目とあってる感じですが、実際には若干クリームっぽい感じ。
ネット購入の場合、色目がハッキリしないのでちょっと注意が必要です。
このバーテープ、裏面に糊が無いので、巻き直しが出来て大変巻きやすい!!
ただ、緩むかもしれないので様子見としてみます。
そうそう、サドル高も15mmほど下げてみました。
今まではチョッと無理なポジションだった気がします。
ハンドル下げるとやっぱしROADはカッケーな。
では。
リムテープ・・・
久しぶりの更新です。
まぁ、毎回こんなことばかり言ってますが・・・
さて、今回はこの前酷い目にあったリムテープを取上げたいと思います。
ホント、この前は参りました。
今まで、パンクしなかったのはホンの偶然に過ぎなかったってコトです。
まぁ、オレも重要視していなかったことは事実ですネ。
でも、考えてみたらやっぱりアレがキチンとしていなければアウトですワ。
で、こんな状態だったものを正常化してみました。
旧リムテープ。
こんな感じで、二重に巻いていました・・・
まぁ、コレでも良かったんですけど・・・
1枚目をめくったら、まだこんな怪しい箇所が所々にありました・・・
やっぱり、流用はセコイんで後々のことを考えたら新規交換がベストですね。
近くのデポで18mm幅(純正は15mm)を購入し、交換終了。
これで、自ら自爆パンクすることは当分なさそうです。
もっと早く対処すべきでした。
だって、チューブ4本くらいオシャカにしましたから・・・
重量も若干軽くなったしネ。
見えないところのコストはケチったらダメってコトです。
イイ勉強をしました。
来週は、千葉遠征ですので万全な体制で臨みたいですナ。
では。
ペダルのグリスUP・・・
おひさしブリブリの更新です。
さて、本日は天気が良ければ輪行して、チームの皆さんと走る予定でしたが、何となく雨もパラついていたので中止としました。
でもって、することも無いので午後からミニベロのペダルの分解をしてみました。
何故かと言うと、最近何となくペダルが重くなる時があり、気になっていたのですがナカナカ行動に移せなかったもので・・・
ウェルゴのペダルです。
元々、回転は良くなくゴリゴリ感がありました。

何となく、ハズカシイですナ ( ´,_ゝ`.) プッ
12mmのソケットレンチを使って、ナットを緩めて全バラにするとこんな感じに。
ベアリングは、26個でした。
ベアリングを洗浄し、13個を根元側にセットします。
DURAグリスを使えば、玉が落ちることはありません。
反対側も同じく13個セットします。
シャフトの根元にもグリスを塗ります。
ココが玉当りの部位になります。
玉を落とさないようにシャフトを入れます。
そしたら、玉当り用のナットを締めこみます。
ココで思いっきり締めると、玉がキツク押されすぎて回転出来なくなります。
また、その逆で緩すぎるとガタ付が多く出過ぎます。
で、その上に共回り防止のワッシャーを入れます。
で、一番外側に12mmのナットをつけます。
コイヅが締付け終わってから玉当りの確認をしますが、ナカナカ難しいのですナ。
最初に入れた、玉当りナット(名称知らん)の締め具合と、外側のナットの締め込み量を何回かチャレンジしながら、締めたり緩めたりしないと一発では決められません。
ロープーは、一発で玉当り調整が出来るのかしら?
だとしたら、やはりそれはロープーってことですナ。
まっ、そんな感じで程々の回転になるまでチャレンジし、落としどころを決めて作業終了。
もの凄くグルグル回ってる感を出したかったのですが、コンデジがバカなので思うように撮れませんでした ヽ(`Д´)ノプンプン
ついでなので、前後のタイヤローテーションもしてあげました。
チューブが引っ付いていて、なかなか取れませんでしたが無事終了。
いつものごとく、意味があるのか知りませんがシッカロールを付けておきました。
さぁ、これで月曜から軽快に通勤が出来るでしょう。
では。
RDのプーリー交換・・・
今日は昨日と打って変わって、晴天なり。
やはり、天気がイイと気分もイイですナ。
さて最近、月一しかUPしなくなりました・・・
折角の機会なので、小物のパーツ交換をしてみましたので紹介します。
RDのガイドプーリーとテンションプーリーを、ULTEからDURAにしてみます。
何処が違うかというと、ULTEのガイドプーリーはセラミック(要はすべり軸受け)ですが、DURAではベアリング仕様となっています。
テンションプーリーはULTE、DURAもベアリング仕様です。
で、交換作業を始めます。
まずは、RDのゲージを外します。
上側がガイドプーリー、下側がテンションプーリーです。
上と下では、ネジの長さも違うので要注意です。
また、下のテンションプーリーには回転方向がある為、取付時には要注意です。
上のガイドプーリーは裏表が無いので向きは関係ありません。
ULTEのガイドプーリーはセラミック軸受けです。
上がDURA。
下がULTE。
白い部分がセラミックで出来ているようで、OILが切れたらOUTっぽいです。
テンションプーリーは、ほぼ同じ。
シマノの凄ワザがコレ!!!
上の写真は、プーリー芯が下方向に0.7mmズレています。
逆に、下の写真は、プーリー芯が上方向に0.7mmズレています。
この+-0.7mmをスラストさせることにより、シフトチェンジを正確無比にしているとのこと。
サードパーティのアルミ削り出しは大変格好良く、コストも高いのでDURAよりイイ感じがしますが、シマノの計算されたギヤチェンジを正確に保つには純正には適わないそうですネ。
で、元通りに付けてあげるとこんな感じ。
ついでに、チェーンも綺麗にしてあげましょう。
それと、ペダルにもグリスアップしちゃいます。
このペダルは、外さなくてもグリスガンがあれば一気に中のグリスを交換できます。
ガンの反対方向に汚れたグリスが出てきています ( ´,_ゝ`.) プッ
あとはおもちゃの取り付けです。
チームライドで街中を走る時に便利そうなもの・・・
オヂサン、首が回らないのでコレでチラ見します ( ´,_ゝ`.) プッ
コレ判ります?
ブレーキかけると、スイッチが入って・・・
ポチっとLEDが点灯する仕組みになっています。
写真だと判りにくいですが、結構明るいです。
今晩、試してみましょう。
さあ、そんな感じで交換無事終了。
なんだか、色んな物ゴチャゴチャ付け過ぎてるナァ・・・
一人で走る時は、外すようにしようっと。
では。
ポジション変え・・・
今日はイイ天気でした。
今朝、次男のツバゾーからオレのチャリ貸して欲しいって言われた。
別に、貸すのはやぶさかではないけど、ヤツにもチャリは有る訳で・・・
何故?って聞くと、小さいからイヤとのこと。
小さい?
ウ~ン・・・
そう言われて見れば、小さいかも。
ケンゾーが、4~5年生の頃に使ってたフレームだもの。
でも、ハンドルやシートポストを変えてやればまだ大丈夫だと思う。
そこで、本日の午後はツバゾーのチャリをちょっと弄ってあげました♪
まずはこんな感じから・・・
これでも、まだ大丈夫のはずですがヤケに小ささにこだわっているので、40mmほど幅を広げます。
このくらい広くなると、大きさを実感できると思います。
ついでに、ステムも10mm長くしました。
で、交換後はこんなかんじ。
あっ、チャリの後ろに転がってるシートポストとサドルもついでに交換しておきました。
ケーブルの取り回しが、スッキリしました。
あと、50mm背が大きくなったら、一回り大きいフレームに交換してあげるヨ。
オレが乗っても違和感無いから、それまではこれで大丈夫。
今日の作業はこれでおしまい。
では。









































