滋賀で唯一の0学鑑定士、
典 令佳 ”テンレイカ” です♪
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いつもお読み下さりありがとうございます。
昨日は地域のクリーンキャンペーン、早朝からの草刈りです。うちの自治会は半数以上が女性(奥さん)の参加。
なので当然、口を動かしながら手を動かす…の状態!笑。そんな中、久しぶりに会った御近所さんとの会話です。
相手「息子さん、スバルに行かれてるの?」
私「息子はまだ専門学校生よ」
相手「うちの子供、スバル行ってるんだけど、見かけた気がしたから…」
(あれっ?そんな大きい子いらっしゃったかな?と思いながら…)
私「お子さん、お勤めされてるの?」
相手「最近通い始めたんだけどね~」
私「通う?えっ、スバルって??」
相手「昴塾に通ってるのよ」
私「スバルってスバル自動車かと思ったら、なーんだ昴塾のことだったの・・」
うちの息子は19歳。もう受験とか、塾とかの時代は終わっています。なので、スバルと聞けば”スバル自動車”しか頭になく。
相手のお宅は小学6年生を筆頭に3人のお子さん。まさに、塾だの…受験だの…をこれからどんどん経験される御家庭。
このギャップが、言葉での思い込みの差。
自分の世界観や常識、取り巻く環境によって、人には違いが生じます。そこから思い込みによる言葉の行き違いも生じます。
自分の性格においても、自分が把握する自分像があり、それを長所とも短所とも、自分にいいように取り込みます。
神経質という特性もマイナスとして捉えがちですが、裏を返せば落着きや緻密性があり、慎重に行動できる人ととれます。
落着きがない人から見れば、羨ましい側面です。
0学では「石橋をたたいて…たたいて…慎重に、用心して渡る」ことが、一番の生かすべき長所となる方もあります。
逆に「神経質になりすぎると裏目にでる」タイプの方もあります。
人によってプラスはマイナスへ、またマイナスはプラスへ、どちらにも転じる可能性があるのです。
これを知った時、私は安心しました。自分の欠点と思い込んでいた特性が、実は長所であり、むしろ武器になると知りました。
今では堂々と人に自慢できます。
長所は自分らしさの象徴です☆
楽に生きるためにも、自分、そして大切な方の強みポイントを知ってみて下さい。
0学はいつもあなたの味方です(^O^)



