実家にあった、日本人形、5体。
それぞれガラスのケースに入って、私の初節句以来、飾られることは、ほぼなく押し入れの中に眠っていました。人形は、さすがに、捨てるのは気持ち的にできなくて、ずっと、そのままになっていたけど、今回勇気をだして、写真に残して、さよならすることにしました。
人形5体を見て、思ったことは、昔はこんな文化があったのかという驚き。今はなき風習ですね。ひな人形じゃない、日本人形。謎すぎた。昔は、どこの家にもあったみたい。時代は変わりすぎたな。
今回、合同人形供養をしてくれる葬儀屋さんのチラシを見つけたので、持って行きました。費用は、気持ちでと書いていたので、本当に気持ちにしました。
そのお金は、社会福祉事業に寄付されるそうです。ありがたいことです。お寺に持っていくと、一体数千円するそうです。合同人形供養、オススメです。


ちょっと遠いけど、また来たい。