街道をゆく(白河・会津)/司馬遼太郎 満腹度:腹○○●●●●●●●●分目 このシリーズは数冊読みましたが、<白河・会津のみち>が一番良かった。 歴史小説の大家が現地に足を運び、遠い過去に起こった数々の出来事に想いを巡らせながら綴った文章には、深い愛情すら感じられます。 現在の風景の中に、歴史的な面影を見付け出す事を教えてくれるこのシリーズは、旅行のガイドブックとしてもお勧め!