代走中に起こった怖い話。
昔、お客様がトイレに行くということで代走を頼まれました。
代走に入るときは、なるべく放縦をさけ、周りの3名にも迷惑をかけないように打牌を考えろ。と、当時の店長から指導を受けていました。
私が変わって卓に座ったときは、2巡目で、周りの3名はあまり打ちなれていなくゆっくり進行していました。。
あまり、手もまとまっていなかったので、他家のリーチに備え常に安牌をもっておく様にしました。
周りを見ると、みんな捨て牌があやしい。
特に、上家。マンズが1枚も切れておらず、よくみると右手がプルプルしている。
あやしすぎる……
代走だし、おりよう。。まだ。5巡目だったけど、てばらだし。。
マンズと字牌は、もう切らないようにしよう。
そう、考えがまとまった瞬間。
対面、打、西。
上家「ロン」
一一一三三三中中中222西
なんと、スッタンでした………
6巡目のできごとでした。
その時、代走を頼まれたお客様が戻ってきました。
お客様も、事情を察し、ほっとした様子。。
雀荘で真昼間に起きた、こわい事件でした。