雀荘で、本当にあった怖い話。
昔、先輩のメンバーから聞いた話です。。
私は実際には体験していません。
夕方、6時くらいのサラリーマンの方中心のフリーの卓で起こりました。
4人が2万点台をキープし、南場に突入し、皆、集中しています。
親は、1番若い20代のAさん。
対面は、40代の寡黙なサラリーマンK。
その寡黙なKさんが4巡目、南を仕掛けます。。
続いて、西をすぐ仕掛けます。
捨牌は、かなり怪しいです。ソーズとマンズがバラ切りされています。
それに対し、南家の1番社交的な30代のMさんが果敢にもリーチに行きます。
Mさん「リーチ!!」
次巡、Mさん、東をツモ切り。
Kさん「ポン」 打、中。。3フーロになり、四喜和チャンスです。
その、仕掛けで場が一気に緊張します!!(ちなみに北はまだ初牌です。)
Mさんの表情はやってしまったという表情と、申し訳ないという表情が入り混じっています。
Mさん「……」
次巡、Kさん、手出し北。。
Mさん「ふーー。」ほっとした表情に変わりました。
さらに次巡。Kさん北をツモ切り。
Kさんの捨牌に北が2枚並びました。
あーーー。。
他の3名は、それをみてほっとした表情。
Kさんは、すこし苦笑いしている様子。
降りぎみのAさんは、場に安い、マンズであり、リーチ者の現物の七萬を切りました。
Kさん「ロン」
六八北北 東東東西西西南南南
なんと小四喜(ショースーシー)です。。
三人「………」
Mさんが、北を手出し、ツモ切りの順で切ったのがみそですね。
暗刻になって手出しにしたのです。
ツモ切りツモ切りだとばれてしまいますからね。。
しかし、、Aさん
……
……
ぬるい