南2局 親番なし 持ち点0点 TOPまで5万9千点。
南2局 親番なし 点棒0点
まさにぎりぎりの状況です!!
上家 59500点
対面 12000点
下家 28500点
この状況で私は、国士と四暗刻の両天秤で手を進めていきます。
捨牌から察するに対面も同じような手作りをしています。
10順目親番の下家からリーチ
さらにピンチになりました![]()
私の手はチートイツの1シャンテン。
トイツ落としをしたりして現物だけ切っておりていました。
そのとき、
下家「おりないでね
絶対テンパッテネ
」
えっ、本当ですか?と思いつつ、ツモ牌に手を伸ばすと
偶然にもトイツ落としを引きなおしチートイ、1シャンテンに戻ります。
そう言われたらしょうがない、テンパイをとりに行かないわけには行きません。
1シャンテンキープの打9索(リーチ者の現物の筋牌)を選択しました。
対面「ロン!!」
その捨て牌を見た瞬間に私は我に返りました。
対面「3万2先点です
」
国士無双でした。
一気に場の空気が重くなりました。
両脇からはブーイングです![]()
完全にやっちゃいました![]()
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すいません![]()
箱下清算なしのお店でしたので、TOPの方に3万2千点分もかぶっていただきました。1600Gです……
Y科さん、その節は、申し訳ありませんでした![]()
マイナス3万2千点、フリー最低特点記録更新しちゃいました![]()