エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル -97ページ目

エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

エジプトの現地旅行会社です。
カイロから情報発信中!!

エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルですびっくり

 

立ち読みで知ったオスマンスタイルのモスク目

どこにあるんだろはてなマークめっちゃきれいラブ

 

立ち読みといっても、街歩きしたくなるような雑誌ではなく、

カイロのモスクだけを集めたハードカバーの大きなサイズの重たい本だったので、

モスクの名前だけチェック上差し

 

ミナレット(モスクやマドラサなどのイスラム教の宗教施設に付随する塔)の

形だけで時代が分かると言われています。

鉛筆みたいな細長いミナレットがオスマン朝時代のもの。

 

ナイル川沿いの高いビルの裏側にあるため、

モスクがあることも通りから見えなかったキョロキョロ

カッコいいデレデレ

回廊というのでしょうか。

トルコにあるモスクのようだ!と思いました。

長年住んでいるのに礼拝の時間に足を運んでしまい、

外で待ちを切りました真顔

なぜ、このモスクに惹かれたのか、それは内部目

ピンポケが過ぎる泣き笑い

外からは分からないステンドグラスのかわいらしさ目

1571年頃、カイロ総督シナン・パシャによって建てられた

マムルークとオスマン朝のスタイルを併せ持つモスクです。

 

このモスクにひかれたもうひとつの理由がモスク名 Sinan Pasha Mosque

びっくりシナン・パシャって、

オスマン朝のスルタン、スレイマン1世に重用された建築家ミマ―ル・シナンを結び付けたから爆  笑

その上、カイロに最初に出来たオスマン朝のモスク名がSulayman Pasha Mosqueであることを

その本で知ったから。

あのスルタン、スレイマン1世ことはてなマークびっくり

Sulayman Pasha Mosque

お写真お借りしています。

どちらも全然違ったんですけどねチュー

 

こちらのモスクがあるのはムハンマド・アリーモスクがある

シタデル内であることにも驚きました。

現在、修復中のため、開くのが楽しみなモスクですおねがい

 

時代によってスタイルの違うモスク、

ガイドブックに載っていない素晴らしいモスクを見つけるとウキッとしますデレデレ