エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです![]()
イスラムの専門家のような人の案内での観光に
うちのガイドさんも勉強のため同行していました。
モスクの中に必ずあるミフラーブ、
メッカ(カアバ神殿)の方角を示す礼拝堂内部正面のくぼんだ壁
ミフラーブを正面に礼拝します。
イスラムの古いお墓
ミフラーブの正面にあるお墓
うちのガイドさんから、お墓の右側に立つ玉ねぎ頭がついた柱は
ご遺体の頭の位置を示すものなのだと聞きました。
![]()
↓こちらは様々な位をあらわす帽子がついているので、
頭の位置はすぐに分かります![]()
お墓に頭の位置を示しす印?があるのは聞けば、
すぐに理解が出来たのですが、
その後、観光そっちのけで何が驚いたって![]()
メッカの方角に向かってご遺体を安置するということ
え
どういうこと![]()
それは顔をメッカの方角に向けるとかではなく、
体ごとメッカに向けるのだそう![]()
![]()
![]()
メッカの方角に向かい、横向きにご遺体を立てるというのでしょうか。
砂などで体を横向きに安定させるそうです。
![]()
仰向けに安置されるものだと思っていました。
あらためて別のガイドさんに話を聞くと、
『みんな、いつか死ぬんだから。』と
あっけらかんと埋葬方法を教えてくれました。
男女別の地下の墓所に埋葬して、
上から砂をかけ(ちゃんと土葬しましたよと言う意味あいになる)るんだそう。
お骨になれば、墓所内にはお骨を納める場所もあるのだとか。
携帯のギャラリーにはお墓の門の写真がいくつか入っていて、
理由を聞くと、誰かが死んだときにすぐにお墓が分かるように![]()
共有したりするのだそう。
現代ならではと、古から続く埋葬方法と驚くことばかりでした![]()



