エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル -76ページ目

エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

エジプトの現地旅行会社です。
カイロから情報発信中!!

エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです爆  笑

 

次、大エジプト博物館へ行けるイベントはいつになるかなと思っていたのですが、

イベント抜きで、2月22日から大エジプト博物館へ入場出来るようになりました。

急に始まりましたポーン

こういうところがエジプトです真顔

 

 

入場時間が1日4回に限られていたと思ったら、夜の回も増えていました!

ラマダンが始まるからでしょうか。

イベントの時の夜の雰囲気は確かに良かったですデレデレ

 

各回に博物館のガイディングサービスがあり、

英語とアラビア語のどちらかを利用できます。

 

朝一の10時の回にウキウキワクワクで行ってきましたデレデレ

参加者全員が揃うのを待っていたのか、

ガイディングが始まったのは10時36分からでしたグラサン

時間通りじゃないところに、エジプトらしさを感じ、ホッとしましたウインク

 

英語組が始まったのを横目にグダグダ待ちを切っているアラビア語組

 

限られた遺物しか見られませんが、

外のハンギングオベリスク、

博物館のシンボルのようなラムセス2世像、

メルエンプタハの勝利の柱、プトレマイオス朝のファラオと女王の2体の像、

離れたとこから、10体のセンウセルトの座像、アメンエムハト3世のスフィンクスや

神殿を修復したようなもの(望遠鏡が欲しい)、

息抜きのような場所にあるラムセス2世像(足元に娘が建っています)の説明を

受けることが出来ます。

 

 

開いて3日目だったせいか、

各国語エジプト人ガイドのひとがプライベートでやってきていた様子で、

質問されて困っていた博物館ガイドのアシストをしていました爆  笑

 

45分ほどのガイディングが終われば、好きなところでゆっくり写真を撮ったり、

おみやげショップ、カフェ、お店が見られます。

 

アンバサダーと呼ばれる館内スタッフは黒の上着とベージュのパンツで

色が統一されていて、流暢な英語を話し、受け答えも丁寧で、

館内はディテールも美しく、エジプトじゃないみたいですびっくり

 

 

この博物館の仕組みで驚いたことがありました!

博物館のシンボルのようなラムセス2世と言えば、

アブシンベル神殿が思い出されます。

年に2回、2月22日と10月22日、アブシンベルの太陽の奇跡といわれる

大神殿の奥まで太陽の光が届き、

暗闇を好む冥界の神、プタハ神を除いた3体が明るく照らし出されることは有名ですが、

なんと、大エジプト博物館では、ラムセス2世像に太陽があたる仕組みなんだそうですポーン

 

ここから太陽光が入るんだそうです。

ラムセス2世はいったいどのように照らされるのでしょうか。

2月25日(土)午前11時半過ぎのラムセス像は、こちらです↓

太陽光は天井から燦燦と降り注いでいます。

上からの太陽光だけの平日のラムセス2世と

太陽の奇跡の日のラムセス2世は見分けがつくのかかなはてなマーク

なんて考えたのですが、実際はこうでした目

 

顔に太陽が当たるんだびっくり

これは素晴らしい照れ

 

今後のニュースが楽しみな大エジプト博物館です。