エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです![]()
柱にハトホル神の顔がついていたりしますよね![]()
この後、雨が降るイシス神殿
神様の顔がついた柱はあっても、
グレコローマン博物館で見たイシス神や、
女神の像はどこに立っていたのかしら![]()
後世の人たちに壊されたのかもしれないけど![]()
でも、ほら、ハトシェプスト女王葬祭殿とか、
ルクソール神殿とか、アブシンベル神殿とか、
どどん!!!と巨大なファラオの姿がいまもあるではありませんか。
それらは巨大過ぎて壊せなかっただけ!?![]()
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もしかして、
プトレマイオス朝に限らず、巨大な神の姿の像はないのかな?
残っているのはファラオの像だけなのかな![]()
残っていたのがレアなだけ!?
グレコローマン博物館のイシス神の立像
で行ってきました![]()
エジプト考古学博物館
ラムセス2世
センウセルト3世
館内で見られる、大きいものはやはりファラオたちの像でした![]()
神様は小さな王子と一緒だったり、
ファラオの立像と同じ大きさ(巨大ではない)だったり、
ヒヒの神様
愛嬌あるわぁ
タウレト女神?
いずれもそんなに大きくはなく![]()
考古学博物館を一通り見て回ったけれど、
人型神様の巨大な立像はないのではないかな。
アブシンベル神殿にアメン・ラー神、でも、ラムセス2世と比べて随分小さい。
神殿内部の4神もそれほど大きくない
ギザに鎮座するスフィンクスには新王国時代以降、
黄色で囲った台座の上にオシリス神が安置されていたのではないかと言われているそうです。
そして、このそばにオシリスの冠が転がっていたとか。
ファラオが神格化されていたため、わざわざ神の像を設置しなかったのか。
プトレマイオス朝の神殿には神の像はおろか、どこにもファラオの像すら残っていない
と思っていたら、
ホルス神殿の入口にはホルス神が残っていました。
当時はあったけれど、
後世に破壊されたり、売買の対象になったのでしょうか。
1989年、ルクソール神殿を塩害による修繕のため、
掘り起こすと地中部分にファラオや神たちの彫像が
大量に埋められていたそうです。
(こちらの埋められていたものはルクソール博物館に展示されているそう)
紀元後4世紀ディオクレアヌス帝がルクソール神殿を皇帝崇拝に利用するときに
壊すことはなく丁寧に埋めたそうです。
異教とは言え、祀られていた神様を壊すなんて恐れ多いことですもんね。
グレコローマン博物館のイシス神の立像から、疑問に思った
壁画には神々が描かれ残されていますが、神の立像はなぜ、(残ってい)ないのか。
これについて、ガイドさんや物知りな方にお話しを聞いてみました。
けれど、ここはエジプト
自分で調べてみて、現地に行って、実際に遺跡を見て、
アハ体験
が得られると良いなと思います![]()












