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エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

エジプトの現地旅行会社です。
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エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです爆  笑

 

エジプトのカレンダーで今日は、ナイルの氾濫の日です。

日本は終戦記念日ですね。

 

 

ナイルの氾濫は7月から9月までのだいたい3ヶ月くらい続いたそうなのですが、

なぜ、そのうちの1日が暦上で、 Flooding of the Nile とされているのかはてなマーク

 

1ヶ月半を経て、やっと友達の叔父さんに会え、話を聞く事ができました爆  笑

 

 

 

8月15日が、ナイルの氾濫の日なのは、

叔父さん曰く、一番水位が高かった日(統計!?)だからだそうですアップアップアップ

 

アスワンハイダムが出来るまで

古代から続いた

ナイルの氾濫の水位って、どれくらいを想像しますかはてなマーク

 

見せてもらった堤防跡

はっきり覚えていないのですが、

1.6メートルくらいの高さの壁だったような。

これを見ていたので、水位は、これ以下なんだろうと思っていました。

なめていました、ナイルの氾濫キョロキョロ

 

この堤防跡は跡であって、実際は、2.5メートルほどの高さがあったそうですびっくり

そして、建物玄関入口は階段20段ほどで、地上から3.5メートルほどの高さがあったそうびっくり

そりゃあ、ボートが必要ですねキョロキョロ

 

マニュアルにあるナイロメーターとこの氾濫がまったく一致していませんでした笑い泣き

実際ご覧になったら分かりますが、

ものすごく深いのです、このナイロメーター滝汗

マニュアルのここは、こんなに水位があったということなのか!?

ナイロメーターで測った後、ひどいときは、

避難所へ行くよう警報が出ていたとか。

氾濫に備え、頑丈な壁を作っていたけれど、壊れる建物があったそうで、

建物をなぎ倒すほどの水流だったということに驚きました滝汗

毎年死者が出ていたそうです。

 

はんらん

(河川の水などが)みなぎりあふれ出ること。

洪水になること。転じて、(よくない)ものが世間に出まわって満ちあふれること。

 

あの堤防跡からも、

水位が浅そうに見えるこの牧歌的な風景からも想像がつかなかった目

ダール・エル・サラームに行くまで

ナイルの氾濫について考えることもなかったですから滝汗

 

ダール・エル・サラームは元々、農村地帯で、

天国という意味のダール・エル・サラームという地名がつく前は、

デール・アッ・ティーンと呼ばれていたそうです。

泥の修道院という意味なのですが、

泥はナイルの氾濫でもたらされたもの、

民族史には、地名の由来は、修道院が泥で覆われたためと書かれいているそうですが、

実際に修道院があったかどうかは分からないそうです。

 

地名の由来さえもナイルの氾濫が関係していたなんてびっくり

 

泥の修道院から天国へ

天国にいつ変わったのは、聞いていませんが、

アスワンハイダムが出来、氾濫がなくなってからなのでしょうかおねがい

 

専門家のぶらり旅S さんのブログをご覧になられると、理解が深まります。

五千年続いたエジプト農業の秘密-ナイルの賜物