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エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

エジプトの現地旅行会社です。
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エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルですおねがい

 

モーゼたちが出エジプトをはかったのは、

タニスの都市づくりの苦役があり、この都市付近のヘブライ人集落からといわれています。

 

 

ドリームツアーにコプト教のガイドさんがいて、興味深い話が聞けましたおねがい

 

そのガイドさんが一番好きな修道院はシナイ半島にある聖カトリーナ修道院、

モーゼが十戒を授かった場所です。

 

出エジプト記から現代に語り継がれている話は、

エジプトでモーゼの魚うお座と呼ばれる魚があります。

 

それは、日本でも食べられています。

 

何だと思いますかはてなマーク

 

その魚は、モーゼの頭に描写されているような角があるのか!?

ヘブライ語が刻まれたような模様があるのか!?

 

 

 

答えはヒラメですウインク

なぜ、ヒラメがモーゼの魚なのかというと、

モーゼが海を二つに割ったときに、本来であれば、2つ一緒だったはず?の

魚ががまっぷたつに割れ、薄い魚になったといういわれがあるそうですひらめき電球

お腹の白い部分がくっついていたそうです爆  笑

 

とか、なぜ、十戒が2枚の板に書かれたのかはてなマーク

・・・聞いたのに、忘れてしまいました笑い泣き

 

 

エジプトにはノクタといわれる小話があります。

その中のひとつに、十戒にまつわるものがあって、

十戒をヨーロッパのひとたちに、『どうだい欲しいだろ?要らないかい?』

と聞くと、『そんなルールがあって、守らないといけないなんて、

タダでも嫌だよ』と誰に聞いても欲しがりません。

 

イスラエルのひとに十戒を同じように薦めると、

『規律が書かれている上に、これが、タダなのかい?

2枚もあるのに?よし、頂こう!』で

イスラエルの人たちに渡ったんですって。

ちゃんちゃん爆  笑

 

無駄が嫌いなイスラエルのひとたちは、

書かれている規律を利用すればより良くなると思ったのかな照れ

 

いくつかの逸話が残っている

出エジプト記は、実際に起こったことなのでしょうかはてなマーク

 

あった!として、そのときのファラオは誰だったのかはてなマーク

それをたずねると、

『あなたは誰だったと思いますか?』

メルエンプタハだと思ったのだけどキョロキョロ

 

『それは、なぜですか?』

上のブログに書いたことを話すと、

 

首を大きく縦に振って、

『メルエンプタハのミイラを知っていますか?』

分かりませんキョロキョロ

 

『そのミイラは白いのですウインク

びっくりモーゼを追って来たファラオとその一軍は紅海に飲み込まれました。

ミイラは海水の塩が体表に表れているということでした。

 

思い出せなかったので、いま文明博物館のウェブサイトでメルエンプタハのミイラを確認しました。

あれ、白いはてなマーク

白く・・・はないキョロキョロ普通のミイラに見えるけど目

あらためて、見たいラブ

 

この内容は持っている古代エジプト本にも書かれてありましたニヤニヤ

興味がないと頭に残らないものですね。

 

出エジプト記』は、旧約聖書の2番目の書であり、『創世記』の後を受け、

モーセが、虐げられていたユダヤ人を率いてエジプトから脱出する物語を中心に描かれている。

(ウキィペディアより)

 

いろいろ話してくれたガイドさんがバスの中で読んでいたのは、分厚い聖書の日本語訳ポーン

イザヤ書 19章 エジプトの審判 を開いて見せてくれました。

エジプト部分に特化して、聖書に目を通してみるのも面白そうですデレデレ