この差って何ですか? っみたいな

世界史の復習をしながら、やはり今でも迷ってしまう2つの民族。
アラム人とアムル人
 
ここで整理しておきたい。(自分の為にw)
 

アラム人

遊牧民としてシリアからメソポタミア北部へかけての地方に姿を現したアラム人は、
紀元前2千年紀の半ばころに定着した。
 
紀元前12世紀、ダマスクスなど都市を中心に幾つかの小国家を形成し、内陸貿易の担い手に。
 
アッシリア軍の侵略に対し、ヘブライ人とも手を結んで抵抗したが、破れて独立を失った
 
王国滅亡後も商業活動はさかんで、その言語は全オリエントの国際共通語となった。
 
アッシリアや、のちのアケメネス朝も、公用語としてアラム語を採用。
 

アムル人

セム語系遊牧民。
 
前20世紀、メソポタミアに、シリア砂漠から侵入しその中・下流域であるバビロニアを支配して、バビロンなどの都市を形成
 
シュメール人のウル第3王朝にかわって次第に有力となり、
紀元前19世紀頃、バビロンを都にバビロン第1王朝を築いてメソポタミアを支配した。
 
全盛期の王のハンムラビ王が有名。
 
 
 
もう、決して間違えないようにしたいなあ〜
 
 
 
 
となんか(半分は自分のために)書き残しておきたいメモ的なことを書くときは、このカバー画像を使おうかなって思っています。
 
このイラストは普通にpagesの図形を組み合わせただけ何ですけどね。
 
前々から気づいている方も多いかと思いますが、イラストとも呼べないようなよくわからない背景が白いやつはpagesで作っています。
 
簡単で、便利ですね。
 
という、余談でした。
 
ではまた〜