様々な迂用曲折をへて、、、

 



3ヶ月に渡る地道な法関係の調査(日本に輸入する法律など)と足とバイクを使っての”最高な”一台を探すイギリス中の旅を経て、、

 

 

遂に本日、Triumph Herald 1966 が納車となりました。





 

 

実に52年前の車で、僕なんかよりずっと年上の車。こういう車って結構内装がリペアされていたり、エンジンがレストアされていたりするんだけど、この車は隅から隅まで完全なオリジナル。

 

 

この方が classic & sportscar centre っていうディーラのオーナーさん。Andrew!





クラシックカーのお店は大体とても裕福な地域にあるんだけど、このお店も、Yorkの郊外にあるMaltonっていうすごくリッチなエリア。

 

 

ちなみに他に売られている車は、こんな感じ。



MGっていう、こちらもなっがい歴史があるイギリスのメーカー。reliabilityのなさは悪名高いんだけどね笑




伝説の名車 Land Rover series 2
チャーチルとか白洲次郎とかも、むかし外交のシーンで乗ってたりとか、、。でもこれはthirsty (燃費の悪さ)でめちゃくちゃ有名笑



こんな感じの戦前の車なんかもあったりして。
写真では伝わりづらいけど、この車とかはバカでかい!流石に街中とかで走ってたら、注目集めすぎて大変なんだろうなと笑
 

 

デポジットを払った時に、

「いろいろメンテナンスとか、検査とかあるから、最長で10日くらいかかります」

って言われていたから、たぶん一週間くらいかなって思って首を長くして待っていた毎朝車の写真を見つめたり、この車に関する歴史を調べたり笑

 

 

そしたら結局、期限の10日目の朝に

「準備できたで!」って連絡が来て、その日に直行、納車となりました。



 

この方は本当にしっかりとした方で、さすがちゃんとしたお店のサービスだなと。

価格の交渉時にお願いしたこともきちっと最後までやってくれて。(これから必要になってくる簡単な整備の説明とか、保険の手配とか)

 

 


あと、実際にちょっと弱っていたっクラッチ周りなどは納車前に20万円くらいかけて部品を全部交換してくれたり。今の所、彼のサービスには大満足。

 


ちなみに、部品は必要になったら、彼がイギリスから集めて日本に輸入をしてくれます!でも、あんまり手を焼かせてしまっても悪いので、近い将来に必要な部品は揃えて一緒に輸入しようかと。



 

雨の中では運転したくなかったし、明るい時に少し練習してから長距離を走りたかったんだけど、保険の手続きが長引いてやむなく大雨の中を5時間かけて帰宅。当然ながら何の故障とかもなく無事に帰宅ができました。新しい車で慣れてないし、運転はめちゃめちゃ怖かったけどね。

 

 

駐車場に止まった後も、ふきふきしたり、いろんな角度から眺めたり笑イギリス車だけにビートルズの音楽を流したりして3時間ぐらい経過笑

 

 

明日からこの車で、仲良い友達といろんなとこに行ったり、この車をお世話したりすることを考えるだけで、ドキドキがとまりませんラブ

 

 

いや、しっかりとしたディーラーさんから買ってやっぱり良かったなとしみじみと思いますね!