先日、誘っていただき薔薇を見に行って来ました。

 

もうすっごい人泣き笑い

正直、薔薇を見に行ったのか人を見に行ったのかわからない感じで……それでも薔薇は綺麗でした。香りもそれぞれ違うのがわかり、面白かったですね。

薔薇らしい薔薇(語彙が笑い泣き

 

 

 

これも綺麗で好きでしたね。

 

薔薇園に、かなりご高齢の方といらしている人が何組かいらっしゃいました。

杖をついていらしたり、階段も危ないくらいな感じの方。

連れてきていらっしゃる子供さん(という表現があっているのかわからないけど)偉いなーと。

近所かもしれないし、せがまれたかもしれないけど。それでも高齢の親御さんを薔薇園へ。

え?私もそう言うことするべきなのか?と思ってしまいますよね・・・。

 

何というか、子供は親が連れて行ってあげないとどこも行けないけど、大きくなるとそれが逆転するんだな、という当たり前のことに思い至らなかったのです。そう言うものなのか・・・。仲が良くて、大人になってから旅行に一緒に行ったり、連れて行ってあげると言うのはあるとは思うけど、うちはそんな感じじゃなかったし、そもそも旦那さんが忙しすぎて家族旅行もままならない。そして多分、他のご家庭よりお互い両実家との距離が遠いです。私は理由はわかっているけど、旦那さんは少し謎ですね。ある意味、とても普通の家庭で、大きな問題なく育っているのでもう少し実家に寄り付いてもいいような気がしてましたが。まぁ、そうして欲しかったわけではないので、楽でいいです。ちなみに、両親に会うのは基本的には年末年始だけです。お盆もゴールデウィークも、その他の祝日も会うことも実家に帰ることもありませんでした。

 

それぞれの親が高齢で問題が出てきたので、家にちょこちょこ行くようになりましたが、それまでは本当に行かなかった。旦那さんの実家とか、去年何年ぶり?というくらいに行きましたよ。だから帰省ラッシュとかって不思議な気持ちでいつも見ています。ちなみに両実家とも電車で1時間前後かな?

 

話がそれましたが、つまり子供の手が離れたのに今度は親の問題が・・・というのが世の常なのか・・・と、薔薇を見に行ったのに少し暗い気持ちになったのでした。