心遣い | 地域の健康を根っこから支えるセラピストのブログ

地域の健康を根っこから支えるセラピストのブログ

健康・読書・日々のこと、そしてトライアスロンのこともたま〜に出てくるブログです。

相手の立場になって、相手の気持ちを考えて。

普段生活をしていても、セラピーをしていても「心遣い」は大切です。

オートマチックにこれが出来ていると、つきあう人として、「ああいい人だな」と感じるし、治療をしていて、大したことをしていないのに、「治療を受けて良かった」と感じてもらえる事が多いです。

駅のコインロッカーに荷物を預け入れる際、100円玉がなくて、近くの売店で両替をお願いしました。

店員さんからは「うちとコインロッカーは関係無いので、両替はお断りしています」とのお返事。

若干気分悪いながらも、諦めて改札口の駅員さんにお願いすると、
「今両替出来ないね」「コインロッカーはウチとは関係無いから」

かなり気分悪くなりましたが結局、売店でガムを買ってお釣りを貰いました。

結果は同じだったとしても、売店の店員さんから「規則で両替は出来ないので、何か買って頂くか、〜でしたら両替してくれると思います。」

とか、駅員さんから
「今小銭が無くて両替出来ません、〜だったら両替出来ますよ」 

とか言ってもらえたら気持ち良く過ごせたのに、残念です。

「コインロッカーはウチとは関係無いから」
そんな事言ってもらっても、こっちは一文の特にもならんがな。

普段何気ないやりとりの中でも、こういう場面は結構多いのではないかと思います。自分も相手も気持ち良くなる、「心遣い」を心がけたいです。