コンペの書類を執筆中。


想像力の貧困さに愕然とする。


本当の貧困とはこのことか。致命的。



9月10日


久々にバイクで移動。

課題とコンペの制作のために図書館めぐり。


先ず学校の図書館。開いてない。

誰かいるかなと教室へ。開いてない。

学校来た意味無し…。

相模原の図書館へ。閉館まで残り三十分。


八王子の図書館も行くつもりだったけど

悲しくなってきたので家に帰る。


計画性ないなぁ、俺。困った。



今日の空


横浜に髪を切ってもらいに行ってきた。

ずっとセルフカットで坊主にしていた自分が

美容院に行くなんて。


タイ料理を食して腹を満たしていざ美容院へ。

先ずはどんな髪型にするかの面談、どんな風にするかなんて考えてもいなかったから

雑誌を見つつイメージ出しをする。

俺「浮浪者みたいな…セットいらずで…すっきりと…」

美容師さん「じゃあこんなのは?いやらしい感じで。実はここの生え際刈上げてて…」

イメージ食い違いすぎ。

しかも自分で言ってる事矛盾しすぎ。


まぁ面談もそこそこに

シャンプー。とても気持ちよい。

そしてカット、モサモサの頭がすっきりとまとまっていき、あっという間に予想以上に小奇麗な髪型に。

当初のイメージとは大分違うけれど、浮浪者とは程遠いけどさわやかな出来に満足。

いくらカットモデルだからって千円は安いんじゃあ…きっとお店からちゃんと給料は貰っているんだろうけど。

まだまだ厳しい残暑もこれなら楽に乗り切れそう。


美容師って職業は彫刻家のように髪の中から形を作り出すけれど、その意図は自己主張ではなく

デザイナーとクライアントの様な関係の上に成り立つ。

最後には納得させなきゃいけない、顔の大半を占める髪型は人を見る上で重要な要素だし。

それでいて客とのコミュニケーションも大事。

そりゃ大変な訳です。


今度は菓子折りを持って…切って貰いに行こうかな。




9月8日



人は人によって人となる。


全てはコミュニケーション。

人もモノも人間無し、社会無しでは存在し得ない。

社会という大きな枠組みから芸術は切り離されてはいけないのだ。

社会性を持たない芸術の論理が溢れる中

話す、聴く、書く、そして伝える。

それは人の義務。

当たり前の事だけど、出来ていない自分。


何時でも何処でも誰とでも、世間話が出来るようにしないといけない。

それは一番小さなコミュニケーション、人との始まりだから。


芸術は人間との競争で生まれるのではなく、本当の芸術は神と競争する事により生まれる。


こんなレベルではないけれど、この事も忘れないでやっていこう。



今日の空

9月7日


今日はフットサルの日。

学期始まって直ぐだからやってるかどうかも分からないけど

やるだろうと期待しながら武蔵美に向かう。


駅に向かおうとしたら自転車がない!

どうしたもんか、盗まれたか?と思って良く考えたら

ずっと前に駅に置いて来たままだった。

撤去されてない事を祈りつつ台風一過の様子を見ながら徒歩で駅へ向かう。


自転車じゃなく徒歩が良い。

人も猫も建物も植物もじっくり見れて色々気づける。

太極拳をしているおばさんとか

ヤシの実のなる団地とか

日常は可笑しいことが沢山ある。

車は勿論、バイクも自転車も気づけない。

歩く、そして視る。そんな簡単な事で世界は広がるのだなぁ。


肝心のフットサルはホンジュラス戦のため六時半で切り上げ。

もっとやりたかったな…来週に期待!



今日の空

今日から日記を付ける事にした。


毎日の記録という事でこれから書き残していきたいと思うのです。


さて、何処まで続くのやら。