有名な運動会 | 「できる子」の構造

「できる子」の構造

子どもの中学受験が終わった。はじめは楽勝だと思っていた。でも楽な受験なんてないんだなと思い知らされた。まぁ結果的には第一志望合格だったのだけれど...。そんな回想記。

行ってきた。暑かった(真夏日)。

なぜか姉子も制服着用で観戦。

 

確かにすごかったけど、100%の子が没入しているって感じでもなくて

醒めてる感じの子や、周りの熱気に溶け込めない様子の子もいた。

でも、運動の不得意な子にもアーチ作りやエール作り、公式パンフ作りとかで

活動の場があるのはいいことだと思う。

 

それから、「運動会のここが好きアンケート」に書いてあった、

「デブが輝ける日」というのには笑ってしまった。

確かに、あの運動会では体格のいい子は最高の戦力になるもの。

重さは力なり! って感じ。

 

あと、審判の権威の高さはすごい。

情け容赦なく反則取るし、生徒たちも絶対それにはクレームつけないんだ。

「審判の権威を認めないと運動会が成り立たない」というのがわかってるんだろう、

さすがだ。 

そう、運動が得意でなくても、審判としての活躍なんて選択もある訳だ。

 

最初の頃は高3に怯えて文句ばっかり言ってた弟彦も

6年生泣いてた、優勝させてあげたかった…」と言っていた。

少しは絆を感じたのだろうか?