子どもと四国旅行に行きたいけれど、1泊2日だと「どこまで回れる?」「移動ばかりにならない?」「子どもが飽きない?」と悩みますよね。

四国は見どころが多いぶん、欲張って4県を詰め込むと、楽しいはずの旅行が移動と待ち時間でいっぱいになりがちです。

小さな子ども連れなら、1泊2日は「徳島+香川」または「愛媛だけ」に絞るのが満足度の高いまわり方です。

この記事では、初めての四国旅行でも動きやすく、子どもが楽しめて、大人も温泉やご当地グルメで癒される1泊2日のモデルコースを紹介します。

この旅で大事にすること

移動は短め、遊びは濃いめ、宿は「泊まるだけ」ではなく旅の楽しみになる場所を選ぶことです。

1泊2日の子連れ四国旅行は徳島と香川に絞ると失敗しにくい

四国には道後温泉、鳴門の渦潮、金刀比羅宮、NEWレオマワールド、父母ヶ浜、四万十川、桂浜など魅力的なスポットがたくさんあります。

ただ、1泊2日で全部を回ろうとすると、車に乗っている時間が長くなり、子どもが疲れてしまいます。

特に未就学児や小学校低学年の子どもがいる場合は、観光地の数を増やすよりも、ひとつひとつの滞在時間をゆったり取ったほうが家族全員の満足度が上がります。

そこで今回は、四国らしい絶景、子どもが喜ぶ遊び場、親がラクできる宿をバランスよく入れた「徳島・香川ルート」をメインにします。

旅のタイプ おすすめエリア 理由
初めての四国子連れ旅行 徳島+香川 渦潮、道の駅、遊園地、温泉を1泊2日に入れやすい
温泉でゆっくりしたい 愛媛・道後 街歩きと温泉が近く、車なしでも動きやすい
小学生がいる 鳴門+レオマ 自然の迫力とテーマパークを両方楽しめる
赤ちゃん連れ 宿中心 キッズ用品や食事対応がある宿を選ぶと親の負担が減る

本命モデルコースは鳴門の渦潮とレオマを楽しむ1泊2日

子ども連れの1泊2日で満足度を高めるなら、次の流れがかなり使いやすいです。

1日目

鳴門で渦潮を見る → 道の駅でご当地グルメ → ホテルでプールや温泉 → 夕食は宿でゆっくり

 

2日目

NEWレオマワールドまたはさぬきこどもの国 → うどんランチ → 余裕があれば父母ヶ浜や金刀比羅宮へ

このコースのいいところは、子どもが「見る」「食べる」「遊ぶ」「泊まる」の全部で楽しめることです。

観光だけで終わらず、ホテル時間も思い出になるので、1泊でも旅行した満足感が残りやすいです。

1日目午前は鳴門の渦潮を旅のメインイベントにする

1日目は、まず鳴門を目指します。

鳴門の渦潮は、子どもにとっても分かりやすい自然の迫力があります。

海がぐるぐる動く様子は、写真で見るより実際に見たほうが印象に残ります。

ただし、渦潮はいつでも大きく見えるわけではありません。満潮や干潮の時間に合わせるのが大事です。

子連れで渦潮を見るコツ

出発前に潮見表を確認し、見頃の時間に合わせて「渦の道」や観潮船を選びます。小さな子どもなら、天候に左右されにくく歩く距離も調整しやすい渦の道が使いやすいです。

渦の道は、大鳴門橋の遊歩道から海を見下ろすスポットです。ガラス床から海面をのぞける場所もあり、子どもはドキドキしながら楽しめます。

船が好きな子なら観潮船も候補になります。海の上から近い距離で渦潮を見る体験は、旅の特別感が出ます。

酔いやすい子、ベビーカー移動が多い家族、天候が不安な日は、無理せず渦の道を中心にすると安心です。

昼食は道の駅くるくるなるとが子連れに使いやすい

鳴門観光の前後で立ち寄りやすいのが、道の駅くるくるなるとです。

ここは、鳴門金時や徳島グルメを楽しみやすく、トイレ休憩、お土産、軽食をまとめて済ませやすいのが魅力です。

子ども連れ旅行では、レストランに長く並ぶより「食べられるものを選びやすい」「車に戻りやすい」「お土産も買える」場所が助かります。

お芋スイーツやご当地感のあるメニューは、子どもにも大人にも分かりやすく、旅のテンションが上がります。

ここでやっておきたいこと

昼食、トイレ、飲み物補充、車内で食べるおやつ購入をまとめて済ませると、午後の移動がかなりラクになります。

1日目午後はホテル時間をしっかり取る

1泊2日の子連れ旅行で大切なのは、1日目の午後に予定を詰め込みすぎないことです。

渦潮を見て、道の駅で食べて、さらに遠くまで移動すると、夕方には子どもも親も疲れます。

だからこそ、宿は早めにチェックインして、ホテル内で遊べる場所を選ぶのがおすすめです。

プール、温泉、キッズスペース、バイキング、海辺の散歩など、宿の中で楽しめる要素があると「もうどこにも行かなくていい」という安心感があります。

子どもが部屋で少し休めて、大人も温泉に入れて、夕食は移動なし。これだけで旅行の満足度はかなり変わります。

2日目はNEWレオマワールドかさぬきこどもの国で遊ぶ

2日目は、子どもの年齢に合わせて行き先を選びます。

行き先 向いてる人 過ごし方
NEWレオマワールド 遊園地が好きな子、小学生、3世代旅行 午前から昼過ぎまでしっかり遊ぶ
さぬきこどもの国 未就学児、低予算で遊びたい家族 屋内外で体を動かし、飛行機も楽しむ
金刀比羅宮周辺 温泉街散策やうどんを楽しみたい家族 無理に本宮まで登らず、門前町中心でも満足
父母ヶ浜 写真を残したい家族、帰宅時間に余裕がある人 干潮と夕方の時間が合う日に寄る

NEWレオマワールドは、子どもが主役になれる王道の遊び場です。

観覧車、キャラクター感のある空間、季節の花、夜のイルミネーションなど、写真に残したくなる場面が多いのも魅力です。

一方、さぬきこどもの国は、体を動かして遊びたい小さな子にぴったりです。高松空港の近くなので、飛行機が好きな子なら移動中から楽しめます。

帰りの時間に余裕がある場合だけ、父母ヶ浜を入れるのがおすすめです。夕方の干潮とタイミングが合えば、家族写真が一気に特別な一枚になります。

このモデルコースの詳しい時間配分

実際に動くなら、次の時間配分が無理なく使いやすいです。

時間 1日目 ポイント
10:00 鳴門エリア到着 渦潮の見頃に合わせて到着時間を調整
10:30 渦の道または観潮船 子どもの年齢と天候で選ぶ
12:00 道の駅くるくるなると 昼食、お土産、トイレをまとめて
14:30 ホテルへ移動 チェックイン前後に休憩を入れる
15:30 ホテルで遊ぶ プール、温泉、キッズスペースを楽しむ
18:00 夕食 宿の食事なら移動なしで親がラク
時間 2日目 ポイント
8:00 朝食 バイキングなら子どもが食べやすいものを選べる
9:30 チェックアウト 忘れ物確認と飲み物補充
10:00 NEWレオマワールドまたはさぬきこどもの国 午前中から遊ぶと混雑前に動きやすい
13:00 うどんランチ 並ぶ店より駐車しやすい店を優先
15:00 帰路へ 子どもが寝る時間に合わせて車移動
夕方 余裕があれば父母ヶ浜 干潮と夕方が合う日だけで十分

子連れ1泊2日で選びたいホテル

子連れの四国旅行では、ホテル選びで旅のラクさが大きく変わります。

ただ寝るだけの宿よりも、温泉、食事、遊び、移動のしやすさがそろった宿を選ぶと、1泊でも満足感が高くなります。

ここでは、今回のモデルコースに合わせやすい宿を厳選して紹介します。

アオアヲナルトリゾート

鳴門で子連れ旅行の満足度を高めたいなら、まず候補に入れたいリゾートホテルです。

海の近くで過ごせる特別感があり、鳴門観光のあとにそのままリゾート気分へ切り替えられます。

小さな子ども連れにうれしいサービスやレンタル、体験メニューが用意されていて、ホテル時間そのものを楽しみやすいのが魅力です。

夏はビーチやプール目的の旅行にも向いています。渦潮観光と合わせると、自然の迫力とリゾートステイを一度に味わえます。

早めにチェックインして、夕方は海を眺めながら過ごすだけでも「四国まで来てよかった」と感じやすい宿です。

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大江戸温泉物語ホテルレオマの森

NEWレオマワールドを旅の中心にするなら、かなり使いやすいホテルです。

遊園地、温泉、バイキング、プールを組み合わせやすく、子どもが「ホテルでも遊べる」と感じやすいのが大きな魅力です。

1泊2日でレオマをしっかり楽しみたい家族には、移動の負担を減らせる宿はやはり便利です。

夕食をバイキングにすると、子どもの好き嫌いや食べる量に合わせやすく、親も気を使いすぎず食事を楽しめます。

小学生、未就学児、祖父母との3世代旅行にも合わせやすい宿です。

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ことひら温泉琴参閣

香川らしい温泉旅館の雰囲気も楽しみたい家族に向いています。

金刀比羅宮や琴平周辺を組み合わせやすく、レオマ方面にも動きやすい立地です。

朝食バイキングがあるので、朝から子どもが食べやすいものを選びやすいのも助かります。

遊園地でしっかり遊んだあとに、温泉旅館でゆっくりしたい家族にぴったりです。

「せっかく四国に泊まるなら、ビジネスホテルより旅館らしさもほしい」という人に選びやすい宿です。

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湯元こんぴら温泉華の湯紅梅亭

少し特別感のある香川旅行にしたい家族には、紅梅亭も候補になります。

こんぴらさんのふもとにある温泉宿で、館内でゆっくり過ごしやすい雰囲気があります。

幼児連れ向けの貸出備品や子ども用アメニティの案内もあり、小さな子どもとの温泉旅を考える家族にも使いやすい宿です。

祖父母を誘う旅行、誕生日、入学祝い、家族の記念旅行にも合わせやすいです。

「遊びもほしいけれど、宿でちゃんと癒されたい」という家族に向いています。

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琴平パークホテル

宿泊費をおさえながら、レオマや琴平方面を楽しみたい家族に使いやすいホテルです。

レオマワールド方面へ動きやすく、観光と宿泊のバランスを取りたいときに候補になります。

温泉旅館ほどの特別感よりも、清潔感、立地、価格を重視したい家族に向いています。

そのぶん、浮いた予算をレオマのチケットや食事、お土産に回しやすいのがメリットです。

「日中は外でしっかり遊ぶから、宿は便利で快適なら十分」という家族におすすめです。

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道後プリンスホテル

愛媛の道後温泉をメインにするなら、子連れで泊まりやすい候補です。

館内で湯めぐり気分を楽しみやすく、キッズスペースや子ども向けの貸出品があるのも家族旅行では助かります。

道後温泉街の散策、松山城、えひめこどもの城と組み合わせれば、愛媛だけでも1泊2日をしっかり楽しめます。

車なし旅行でも比較的組み立てやすいので、飛行機や電車で松山入りする家族にも向いています。

「温泉旅行らしさ」と「子どもへの配慮」を両方ほしい家族におすすめです。

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奥道後壱湯の守

道後温泉周辺で、自然と温泉をゆっくり楽しみたい家族に向いています。

道後温泉駅から少し離れるぶん、渓谷の雰囲気や大きな露天風呂を楽しみやすい宿です。

キッズルームの案内もあり、子どもが少し遊べる場所があるのは親にとって心強いポイントです。

観光であちこち動くより、宿で温泉と食事をゆっくり楽しむ旅に合います。

祖父母との3世代旅行や、2日目にえひめこどもの城へ行くプランにも組み合わせやすいです。

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どのホテルを選ぶか迷ったときの早見表

家族の希望 選びたい宿
鳴門の海とリゾート感を楽しみたい アオアヲナルトリゾート
レオマワールド中心で遊びたい 大江戸温泉物語ホテルレオマの森
香川の温泉旅館に泊まりたい ことひら温泉琴参閣
記念旅行や3世代旅行にしたい 湯元こんぴら温泉華の湯紅梅亭
費用をおさえて遊びに回したい 琴平パークホテル
道後温泉街を楽しみたい 道後プリンスホテル
温泉と自然でゆっくりしたい 奥道後壱湯の守

車なしで行くなら愛媛の道後温泉1泊2日が動きやすい

レンタカーなしで四国旅行を考えているなら、愛媛の道後温泉を中心にした1泊2日もおすすめです。

松山空港や松山市内から比較的動きやすく、路面電車やバスを使って観光しやすいのが魅力です。

1日目は松山城と道後温泉街、2日目はえひめこどもの城や砥部方面を組み合わせると、移動の負担をおさえながら家族旅行らしい時間を作れます。

愛媛1泊2日モデル

1日目:松山城 → 道後温泉街散策 → 道後の宿で温泉

 

2日目:えひめこどもの城 → 空港または駅へ

道後温泉本館は全館営業を再開しているので、温泉街の雰囲気を楽しみたい家族にも選びやすいエリアです。

ただし、赤ちゃんや未就学児がいる場合は、外湯を無理に入れず、宿の大浴場や貸切風呂を中心にしたほうがラクです。

子どもの年齢別におすすめの過ごし方

赤ちゃん連れ

赤ちゃん連れなら、観光スポットを増やさず、宿の設備を重視してください。

和室、ベビーベッド、ベッドガード、おむつ用ゴミ箱、子ども用食器、バイキング、貸切風呂の有無を確認しておくと安心です。

1日目は道の駅と宿、2日目は短時間の遊び場くらいで十分です。

未就学児連れ

未就学児は、長い移動と行列で一気に疲れます。

渦の道、道の駅、ホテルのプールやキッズスペース、さぬきこどもの国のように、短い時間でも楽しめる場所を選ぶのがおすすめです。

食事は、バイキングやフードコートのように選択肢が多い場所が安心です。

小学生連れ

小学生なら、鳴門の渦潮やNEWレオマワールドをしっかり楽しめます。

自然の迫力、遊園地、うどん、温泉を組み合わせると「四国に行った感」が出ます。

体力がある子なら、2日目に金刀比羅宮の途中まで歩くのも思い出になります。ただし、本宮まで無理に目指さなくても大丈夫です。

子連れ四国1泊2日で持っていくと助かるもの

持ち物 理由
着替え多め 海、道の駅、遊園地で汗や汚れが出やすい
薄手の羽織 車内や館内の冷房対策に便利
酔い止め 山道や観潮船を使う場合に安心
小さなおやつ 待ち時間や渋滞時の機嫌直しに使える
ビニール袋 濡れた服、ゴミ、靴下の一時保管に便利
モバイルバッテリー 地図、写真、動画でスマホの電池が減りやすい

1泊2日でやめたほうがいい回り方

子連れの四国旅行で避けたいのは、4県を一気に回る計画です。

地図で見ると近く感じても、実際は山や海を挟む移動があり、思った以上に時間がかかります。

「鳴門で渦潮を見て、香川でうどんを食べて、道後温泉に泊まり、翌日は高知まで行く」というような計画は、大人だけならできても、子ども連れではかなり忙しくなります。

せっかくの旅行で子どもが疲れてしまうと、親も楽しみにくくなります。

1泊2日は、スポット数よりも「帰ってからも楽しかったと言える余白」を大事にするのがおすすめです。

迷ったら、鳴門で自然を見る、香川で遊ぶ、宿で温泉に入る。この3つに絞ると、子連れでも満足しやすい旅になります。

よくある質問

Q 四国を1泊2日で4県回れますか

A 回るだけなら不可能ではありませんが、子連れにはおすすめしません。移動時間が長くなり、観光も食事も慌ただしくなります。1泊2日なら2県までに絞るほうが満足しやすいです。

Q 子連れでレンタカーは必要ですか

A 徳島や香川を組み合わせるなら、レンタカーがあるとかなり動きやすいです。荷物、ベビーカー、着替えを車に置けるので、子ども連れの負担が減ります。車なしなら道後温泉中心の愛媛ルートが組みやすいです。

Q 鳴門の渦潮は何時に行けばいいですか

A 日によって見頃が変わるので、旅行日が決まったら潮見表を確認してください。満潮や干潮の前後が見やすい時間帯です。時間が合わない日は、渦潮にこだわりすぎず道の駅やホテル時間を楽しむのもありです。

Q NEWレオマワールドと鳴門は1泊2日で両方行けますか

A 行けます。1日目に鳴門観光、2日目にNEWレオマワールドにすると組みやすいです。ホテルを鳴門または琴平・丸亀周辺にすると、移動時間を調整しやすくなります。

Q うどん店は有名店に並んだほうがいいですか

A 子連れなら、味だけでなく駐車場、席数、待ち時間を優先したほうが安心です。人気店に長く並ぶより、入りやすい店で早めに食べて、午後の遊び時間を確保するほうが満足しやすいです。

Q 父母ヶ浜は子ども連れでも楽しめますか

A 楽しめますが、干潮と夕方のタイミングが大切です。足元が濡れることもあるので、タオルや替えの靴下があると安心です。帰宅時間が遅くなる場合は、無理に入れず次回の楽しみにしても大丈夫です。

四国の子連れ1泊2日はホテル時間まで含めて計画すると満足度が上がる

四国の子連れ旅行は、観光地をたくさん詰め込むより、移動を少なくして、子どもが笑顔で過ごせる時間を増やすことが大切です。

1泊2日なら、徳島で鳴門の渦潮を見て、香川で遊び、ホテルで温泉や食事を楽しむ流れがとても使いやすいです。

海、渦潮、うどん、遊園地、温泉。これだけそろえば、短い日程でも「ちゃんと四国を楽しめた」と感じられます。

宿をうまく選べば、移動後にまた外へ出なくても、ホテルの中で子どもが楽しめて、大人もゆっくりできます。

家族みんなが無理なく過ごせるコースにして、帰り道に「また四国に来たいね」と話せる旅にしてください。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。