香川に1泊2日で行くなら、うどんだけで終わらせるのはもったいないし、かといって詰め込みすぎて移動ばかりになるのも避けたい。
せっかくなら、景色に気持ちがほどける時間も、香川らしいごはんも、旅してよかったと思える宿時間も、ちゃんと入れたいですよね。
そんなときにちょうどいいのが、高松の定番観光を楽しんでから琴平温泉に泊まり、翌朝こんぴらさんへお参りし、そのまま父母ヶ浜まで足をのばす1泊2日です。
1日目は景色と食で満たされて、2日目は参拝と海景色で旅が締まるので、初めての香川でも満足しやすい流れになっています。
このモデルコースの全体像
1日目:高松到着 → 栗林公園 → 讃岐うどん → 屋島 → 琴平温泉に宿泊
2日目:金刀比羅宮 → 門前町散策 → 父母ヶ浜 → 帰路
この回り方がちょうどいい理由
- 1日目に高松エリアをまとめて回れるので、観光の流れがきれい
- 夜を琴平温泉にすると、2日目の金刀比羅宮がぐっとラクになる
- 景色、うどん、参拝、温泉が2日でバランスよく入る
- 宿に旅情を持たせやすく、1泊でも満足感が出やすい
香川1泊2日モデルコースのおすすめプラン
| 日程 | 時間目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 1日目 | 10:00〜17:00 | 栗林公園 → 昼は讃岐うどん → 屋島で絶景 → 琴平温泉へ移動して宿泊 |
| 2日目 | 8:30〜17:00 | 金刀比羅宮 → 門前町散策 → 父母ヶ浜 → 帰路 |
この流れのいいところは、歩く場所と車や電車で動く場所のメリハリがあることです。
朝からいきなり石段を登るより、1日目は高松でゆるやかに旅の空気に入り、2日目にこんぴらさんへ向かう方が、体力面でも気持ちの面でも無理がありません。
また、1泊2日だと「どこに泊まるか」で旅の満足度がかなり変わります。
夜の時間までしっかり旅気分を味わいたいなら琴平温泉、アクセスや夜の食べ歩きを優先したいなら高松市内、という考え方で選ぶと失敗しにくいです。
1日目は高松で景色とうどんを楽しんでから琴平温泉へ
10:00頃 栗林公園で旅の空気に切り替える
香川に着いたら、まずは栗林公園から始めるのがおすすめです。
いきなり混みやすい飲食店へ向かうより、朝のやわらかい空気の中で庭園を歩くと、旅のテンポが整います。
栗林公園は、写真を撮るだけで終わる場所ではありません。
池や松、橋、借景の山並みを眺めながら歩く時間そのものが気持ちよく、移動で少し疲れていてもスッと整いやすいスポットです。
1泊2日の最初にここを入れると、旅全体の印象が上品にまとまります。
ここでの過ごし方のコツ
- 急ぎすぎず、園内をゆっくり歩く
- 写真だけで終わらせず、池のまわりで少し立ち止まる
- このあと昼食と移動があるので、滞在は長すぎなくて大丈夫
12:00頃 讃岐うどんで香川らしさをしっかり入れる
香川に来てうどんを外したくないなら、1日目のお昼に入れておくのがいちばん自然です。
朝に栗林公園を歩いてから食べるうどんは、旅先のごはんとして気分が上がりやすく、ここで「香川に来た感」が一気に出ます。
有名店を目指すなら、屋島方面へ向かう流れの中で立ち寄りやすい店を選ぶと移動もスムーズです。
あれもこれも店をはしごしようとすると、1泊2日では時間が散りやすいので、昼は満足度の高い1軒をきちんと楽しむくらいがちょうどよくなります。
お昼の考え方
早い時間に動けるなら人気店へ。ゆったり派なら、並びすぎない店を選んで午後の観光時間を確保する方が、1泊2日全体では満足しやすいです。
13:30頃 屋島で瀬戸内らしい眺めを味わう
お昼のあとは屋島へ。
香川らしい景色を短時間で感じたいなら、ここはかなり相性のいいスポットです。海と島々、街の広がりが一度に見えて、写真にも記憶にも残りやすい場所です。
屋島は「ただ展望台へ行って終わり」ではなく、少し歩いて視点を変えると印象が変わります。
旅の途中で視界がひらける場所に立つと、1泊2日でもちゃんと遠くへ来た感覚が出やすくなります。
もし当日が暑い日や小さなお子さん連れなら、屋島で長居しすぎず、早めに宿へ向かう流れでも十分です。
このコースは、無理に詰め込まなくても満足度が落ちにくい組み方にしています。
16:30頃 琴平温泉へ移動して宿時間を楽しむ
1日目の夜をどこで過ごすかで、この旅の印象は大きく変わります。
高松で泊まると移動はラクですが、旅情や特別感を求めるなら琴平温泉に泊まる方が満足しやすいです。
温泉に浸かって、夕食をゆっくり食べて、翌朝はこんぴらさんへ。
この流れがきれいに決まると、1泊でも旅の密度がぐっと上がります。
観光地を見て終わるだけではなく、夜まで含めて香川の旅として記憶に残しやすくなります。
宿選びで迷ったらここだけ先に決める
- 温泉と旅気分を優先するなら琴平温泉
- 駅近と移動のラクさを優先するなら高松駅周辺
- 夜の食べ歩きや街歩きを優先するなら瓦町周辺
2日目はこんぴらさんと父母ヶ浜で旅を締める
朝は金刀比羅宮へ 早めの時間が歩きやすい
琴平に泊まる最大の良さは、朝から金刀比羅宮へ向かいやすいことです。
石段が気になって後回しにしがちな人ほど、宿からすぐ動ける環境にしておくと、気持ちよく旅のハイライトを迎えられます。
朝の参道は空気が澄んでいて、歩いているうちに気分も自然と上がってきます。
お参りを終えたあと、門前町で少し休んで甘いものや軽食を楽しむ流れも心地よく、単なる観光消化になりにくいのがこのエリアのいいところです。
こんぴらさんを気持ちよく回るコツ
- 前日に歩きすぎない
- 朝食は食べすぎず、少し軽めにしても歩きやすい
- 石段が不安なら、門前町の散策時間も含めてゆるく楽しむ
昼前後は門前町で余韻を楽しむ
こんぴらさんの良さは、お参りだけで終わらないところです。
門前町には、旅の途中にちょうどいい甘味や軽食、土産物が並び、石段を上ったあとの空気感も含めていい思い出になりやすいです。
ここであまり急ぎすぎず、少し休憩を入れると、そのあとの父母ヶ浜までの移動もラクになります。
1泊2日は、頑張って回り切るより、要所でちゃんと余白をつくった方が満足度が上がります。
午後は父母ヶ浜へ 写真も空気感も楽しめる絶景スポット
旅の締めに父母ヶ浜を入れると、香川の1泊2日がぐっと印象深くなります。
海辺をただ歩くだけでも気持ちがよく、タイミングが合えば、水鏡のような景色が見られることもあります。
写真をしっかり撮りたい場合は、干潮の時間帯と日の入り前後を意識しておくと楽しみやすいです。
逆に、景色を見て少し散歩したいだけなら、そこまで時間をきっちり合わせなくても十分気持ちよく過ごせます。
父母ヶ浜を入れる日の考え方
写真を最優先にするなら、父母ヶ浜の時間を先に決めてから金刀比羅宮の滞在時間を調整すると動きやすいです。
景色をゆっくり見る旅にしたいなら、無理に完璧な撮影条件を狙わなくても十分満足できます。
車なしで回るならどこを調整するか
公共交通だけでも楽しめますが、1泊2日で高松、琴平、父母ヶ浜まで全部を詰め込むと、移動時間がやや長く感じやすくなります。
その場合は、屋島か父母ヶ浜のどちらかを絞ると、かなりラクになります。
| 旅の優先順位 | おすすめの調整 |
|---|---|
| 初めての香川を無理なく楽しみたい | 栗林公園・琴平・高松市内を中心にして、屋島か父母ヶ浜のどちらかに絞る |
| 絶景を入れたい | 屋島を残して父母ヶ浜は次回にまわすと移動が軽くなる |
| 写真映えを重視したい | 父母ヶ浜を残して、高松市内観光を少しコンパクトにする |
一方で、レンタカーを使えるなら、今回のモデルコースの満足度はかなり上がります。
1泊2日で香川を気持ちよく回りたいなら、移動の自由度が高い方がやはり相性はいいです。
どこに泊まるかで旅の印象が変わる 宿選びの考え方
1泊2日の香川旅で迷いやすいのが、「高松に泊まるか、琴平に泊まるか」です。
どちらにも良さがありますが、何を優先するかで答えは変わります。
| 泊まるエリア | 向いている人 | 旅の印象 |
|---|---|---|
| 琴平温泉 | 温泉も楽しみたい人、カップル、ご褒美旅、旅情を重視したい人 | 夜まで旅行気分が続きやすく、翌朝の金刀比羅宮もスムーズ |
| 高松駅周辺 | 移動のラクさを重視する人、電車旅、翌朝の出発が早い人 | 迷いにくく、到着も出発もスムーズ |
| 瓦町周辺 | 食べ歩きや街歩きを楽しみたい人、街中ステイが好きな人 | 夜まで動きやすく、街のにぎわいを楽しみやすい |
迷ったときは、旅らしさを優先するなら琴平温泉、動きやすさを優先するなら高松市内で考えてみてください。
特に1泊しかない旅では、宿がよかったかどうかで満足度がかなり変わります。
このモデルコースで泊まりやすいおすすめホテル
ここからは、今回の回り方と相性のいい宿を厳選して紹介します。
旅の雰囲気を大切にしたい人は琴平温泉、アクセス重視なら高松市内から選ぶと、予約後の満足度が上がりやすいです。
琴平温泉で泊まりたい人におすすめ
ことひら温泉 御宿 敷島館
参道沿いで旅情があり、宿に入った瞬間から気分が切り替わる一軒です。大浴場に加えて、趣の異なる貸切風呂を無料で使いやすく、夜のサービスまで含めて「泊まってよかった」と感じやすい宿です。
向いている人:カップル、ご褒美旅、記念日、宿時間をしっかり楽しみたい人
このコースと相性がいい理由:1日目の夜を温泉でゆっくり過ごして、2日目は朝から金刀比羅宮へ向かいやすいから
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琴平グランドホテル 桜の抄
こんぴらさん参道22段目という立地の良さが魅力で、門前の雰囲気をそのまま宿時間につなげやすい温泉旅館です。露天風呂付客室を選べるので、少し特別感のある1泊にしたいときにも相性がいいです。
向いている人:夫婦旅、親孝行旅、落ち着いた温泉宿で過ごしたい人
このコースと相性がいい理由:参道の雰囲気をしっかり味わいながら、翌朝の参拝へ流れよくつなげられるから
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ことひら温泉 琴参閣
表参道まで徒歩圏で、駅からも動きやすい温泉旅館です。大浴場が使いやすく、館内の規模感があるので、家族や複数人の旅行でも選びやすい安心感があります。
向いている人:家族旅行、三世代旅行、グループ旅、はじめての琴平泊
このコースと相性がいい理由:アクセスと温泉のバランスがよく、参拝前後の動きがシンプルだから
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こんぴら温泉 貸切湯の宿 ことね
6つの貸切温泉を楽しみやすく、ふたりや家族で気兼ねなくお風呂時間を過ごしたいときにぴったりの宿です。表参道から少し離れた落ち着いた空気も心地よく、にぎやかすぎない泊まり方ができます。
向いている人:カップル、小さなお子さん連れ、貸切風呂を重視したい人
このコースと相性がいい理由:1泊2日でもお風呂時間を満喫しやすく、宿にいる時間そのものが思い出になりやすいから
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高松市内で泊まりたい人におすすめ
JRホテルクレメント高松
高松駅徒歩1分で、港にも近く、景色とアクセスの両方を取りやすい定番ホテルです。到着が遅めでも安心しやすく、朝食や館内の落ち着きも含めて、旅の拠点として選びやすい一軒です。
向いている人:はじめての香川旅、親子旅、アクセス重視、きちんと感のあるホテルがいい人
このコースと相性がいい理由:公共交通でも動きやすく、高松観光の導入がスムーズだから
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JRクレメントイン高松
JR高松駅前で動きやすく、展望大浴場まであるので、価格と快適さのバランスを取りたい人にぴったりです。駅近の安心感がありながら、宿泊の満足感もきちんと確保しやすいのが魅力です。
向いている人:コスパ重視、ひとり旅、夫婦旅、駅近を最優先したい人
このコースと相性がいい理由:遅め到着でも迷いにくく、翌朝の移動も軽いから
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天然温泉 玉藻の湯 ドーミーイン高松中央公園前
瓦町エリアに近く、街中で食べ歩きを楽しみながら天然温泉にも入れるのがうれしいホテルです。夜のごはんもホテルのお風呂時間も両方ほしい人にとても使いやすい立地です。
向いている人:街歩き重視、カジュアルな夫婦旅、ひとり旅、夜も動きたい人
このコースと相性がいい理由:高松の夜を楽しみやすく、翌朝も市内から動き出しやすいから
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天然温泉 玉藻の湯 ドーミーイン高松中央公園前(ドーミーイン・御宿野乃 ホテルズグループ)
ロイヤルパークホテル高松
高松中心部で少し上質に泊まりたいときに選びやすいホテルです。オールクラブフロアの特別感があり、ラウンジでの時間まで含めて落ち着いた大人旅を楽しみやすい一軒です。
向いている人:記念日、夫婦旅、女子旅、街中でも上質感を求めたい人
このコースと相性がいい理由:高松の中心部で夜の時間もゆったり過ごしやすく、ホテル滞在そのものを楽しめるから
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迷ったときの選び方 目的別に見ると決めやすい
| こんな旅にしたい | おすすめの宿 | 選びやすい理由 |
|---|---|---|
| 温泉も旅情もほしい | 御宿 敷島館 / 桜の抄 | 宿に入ってからも旅気分が続きやすい |
| カップルでゆっくりしたい | 御宿 敷島館 / ことね / ロイヤルパークホテル高松 | 貸切風呂や上質感があり、ふたり時間をつくりやすい |
| 家族で安心して泊まりたい | 琴参閣 / JRホテルクレメント高松 | 動線がわかりやすく、選択肢も持ちやすい |
| 駅近で失敗したくない | JRホテルクレメント高松 / JRクレメントイン高松 | 到着も出発もわかりやすい |
| 街歩きも温泉も両方ほしい | ドーミーイン高松中央公園前 | 高松の夜を楽しみつつ、お風呂時間も確保しやすい |
迷って決めきれないときは、「翌朝どこから動きたいか」で決めるのがいちばん簡単です。
朝から金刀比羅宮へ向かうなら琴平温泉、高松駅や港から動くなら高松市内、と考えると自然に絞れます。
予約前に見ておくと失敗しにくいポイント
1 夕食付きにするか朝食付きにするか
琴平温泉で旅館らしい時間を楽しみたいなら夕食付きが満足しやすいです。高松市内で骨付鳥や街ごはんを楽しみたいなら、朝食付きや素泊まりの方が動きやすくなります。
2 参拝と温泉のどちらを主役にするか
金刀比羅宮を気持ちよく回りたいなら、参道に近い宿が便利です。宿でのんびりする時間も大事なら、貸切風呂や露天風呂付客室を選ぶと満足度が上がりやすいです。
3 到着時刻と翌朝の出発時間
遅めの到着なら駅近ホテルの安心感は大きいです。逆に、1日目からしっかり旅館時間を楽しめるなら、琴平温泉泊の良さがぐっと出てきます。
1泊2日だと、宿は「寝るだけ」になりそうで意外となりません。
夜にお風呂へ入って、朝に支度をして、出発前に少し余韻を感じる。その積み重ねが旅全体の印象をつくります。
だからこそ、迷ったまま安さだけで決めるより、この旅で何を気持ちよく過ごしたいかで選ぶ方が後悔しにくいです。
香川1泊2日モデルコースの質問集
Q 車がなくてもこのモデルコースで回れますか
A 回れますが、1泊2日で高松、琴平、父母ヶ浜まで全部入れると移動がやや忙しくなります。車なしなら、屋島か父母ヶ浜のどちらかを絞ると無理が出にくいです。
Q はじめての香川なら高松泊と琴平泊のどちらがおすすめですか
A 温泉や旅らしさを楽しみたいなら琴平泊、アクセスとわかりやすさを優先するなら高松泊がおすすめです。迷ったら、翌朝どこから動きたいかで決めると選びやすいです。
Q カップル旅行ならどの宿が合いますか
A 温泉でしっかり旅気分を味わいたいなら御宿 敷島館や桜の抄、貸切風呂を重視するならことね、高松市内で少し上質に泊まりたいならロイヤルパークホテル高松が選びやすいです。
Q 子連れや親との旅行ではどの宿が選びやすいですか
A 動線のわかりやすさや安心感を優先するなら琴参閣やJRホテルクレメント高松が選びやすいです。貸切風呂を重視したいならことねも相性がいいです。
Q 父母ヶ浜はいつ行くのが楽しみやすいですか
A 写真を目的にするなら、干潮の時間帯と日の入り前後を意識すると楽しみやすいです。散歩や海辺の空気を味わうのが目的なら、タイミングを合わせすぎなくても十分心地よく過ごせます。
香川1泊2日で満足度を上げるなら 宿まで含めて旅を組むのがコツ
香川の1泊2日は、見どころだけを詰め込むより、どこで休むかまで含めて組むと満足度が上がりやすいです。
高松で景色とうどんを楽しみ、琴平で温泉に浸かり、翌朝こんぴらさんへ向かう流れは、短い日程でも旅の密度を感じやすい組み合わせです。
もし迷っているなら、まずは泊まる場所から決めてみてください。
温泉のある夜がほしいなら琴平温泉、駅近の安心感がほしいなら高松市内。そこが決まるだけで、1泊2日のルートはかなり組みやすくなります。
「せっかく行くなら、ちゃんと満足したい」と思う旅ほど、宿の存在は大きくなります。
景色、ごはん、歩く時間、休む時間。その全部を気持ちよくつなげてくれる一軒を選べると、香川の1泊2日はぐっと印象深い旅になります。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。







