地方行政の長である猪名川町の町長は地域の事情に明るくなければならない。もしくは明るいスタッフ(行政職員)を活用しなければならない。そうでなければいろいろなところでスタックを起こし、スムーズな町政運営ができなくなる。

例えば大野山の観光資源としての活用には、周囲の住民の協力が不可欠である。集客数が上がれば周辺には必ず交通問題が発生する。そんな時に柔軟に対応できる職員を使えるか。そういう場合の対応も含めて、どれだけ好意的に積極的に規模の拡大に地元が評価を与えてくれるかが成功を左右するカギである。

 

ということで、町長には地元に対するものと職員に対するものという二つの対応力を十分持つ方になっていただきたい。

地元に愛され、職員に信頼される、そういう人に私は町長になってほしい。

《藍》