上野へ













難しい事はよく分からんけど良かったです
人の祈りとか想いが形を作り、書き留められているのを感じられましたし文字も絵もとにかくちゃんとしている(笑)昔の人すごい(笑)
全て素晴らしかったです
特に如意輪観音菩薩坐像に惹かれました
拝観していて観賞用に単眼鏡要るな・・・と思いました。
昔、社殿等の観賞用にと買った双眼鏡はやはり嵩張るのでいつの間にか使わなく無ったのでやっぱり単眼鏡なのかなと、
来場者の方も結構使われてる方いてめっちゃ欲しくなりました
自分の中では興福寺の阿修羅像が国立博物館で展示された時、裏側も見せる展示方法でそれが話題になりもの凄い来場者数だった記憶が有ります。結局間近まで近寄れず、その後興福寺で見た時は貸切状態で堪能しました
あの時が最初だったのか分かりませんが、360°見える展示方法はやはり見応え有りますね
秘仏の展示も有り、ガラス越しだったり展示台だったりで間近で鑑賞出来るのも博物館ならでは。照明も良い感じでした!
行ったのは平日の14時頃で予想通り混んでて、午前中の方が空いてそうでした。
展示によっては人集りがなかなか解消されなかったりするので、自分は2周して見ました
基本的に撮影は出来ませんが、最後のフロアだけは撮影OKで現代人のカタルシス解放も考えられていました
自分も含め現代人すぐ撮ろうとするので
これは良いこれは駄目より、本当は全部撮っちゃ駄目だけど・・・ここだけ良いよ!の方が分かりやすくて良いと思いました。

