ふるさと納税で救う命【保護猫支援】殺処分ゼロを目指して、今回は「のらねこゼロプロジェクト」をご紹介します。
このプロジェクトは、高知県土佐清水市で進められている、保護猫活動を支援するためのふるさと納税です。返礼品はありませんが、あなたの寄付が、殺処分ゼロを目指す活動に直接貢献できます。
「10,000,000円」という金額に驚かれた方もいるかもしれません。
しかし、これはあくまで一口の金額であり、3,000,000円分の寄付として扱われます。
つまり、税金の控除上限額内で寄付すれば、実質2,000円の負担で保護猫支援ができるのです。
なぜ、私がこの「のらねこゼロプロジェクト」をおすすめするのか?
それは、以下の3つの理由があるからです。
1. 透明性の高い活動内容
のらねこゼロプロジェクトは、TNR活動(Trap Neuter Return:捕獲・不妊手術・元の場所に戻す)を中心に、地域猫活動を推進しています。
具体的には、以下の活動を行っています。
* 野良猫の捕獲と不妊手術
* 保護猫の医療ケアと里親探し
* 地域住民への啓発活動
* 猫に関する相談対応
これらの活動は、ブログやSNSで随時報告されており、寄付金の使い道が明確で安心できます。
あなたの寄付が、どのように猫たちの命を救うのか、具体的に知ることができるのです。
2. 殺処分ゼロへの強い想い
日本全国で、毎年多くの猫が殺処分されています。
その数は、年間数万匹にも及びます。
のらねこゼロプロジェクトは、この悲しい現実を変えるために、殺処分ゼロを目指して活動しています。
猫は、私たち人間に癒しを与えてくれる、大切な存在です。
そんな猫たちが、人間の都合で命を奪われることがあってはならない。
このプロジェクトには、そんな強い想いが込められています。
あなたの寄付は、殺処分されるはずだった猫たちの命を救い、温かい家庭で幸せに暮らす未来をプレゼントすることにつながります。
3. 地域社会への貢献
のらねこゼロプロジェクトは、単に猫を保護するだけでなく、地域社会全体の課題解決にも貢献しています。
野良猫が増えると、糞尿被害や鳴き声など、さまざまな問題が発生します。
TNR活動を通じて野良猫の数を減らすことで、これらの問題を解決し、地域住民の生活環境を改善することができます。
また、地域住民への啓発活動を通じて、猫に対する理解を深め、動物愛護の精神を育むことも目指しています。
つまり、このプロジェクトへの寄付は、猫だけでなく、地域社会全体をより良くすることにつながるのです。
具体的に、寄付することで何ができるのでしょうか?
* 1匹の猫の不妊手術費用:約10,000円
* 1匹の猫のワクチン接種費用:約5,000円
* 1匹の猫の医療ケア費用(初期治療):約20,000円
* 保護猫シェルターの運営費:月額約500,000円
あなたの寄付は、これらの費用に充当され、猫たちの命を救い、健康を守るために役立てられます。
ふるさと納税の手続きは簡単です。
土佐清水市のふるさと納税サイトから、「のらねこゼロプロジェクト」を選んで寄付するだけ。
クレジットカード決済も可能です。
寄付金は、所得税と住民税の還付・控除の対象となります。
確定申告をすることで、寄付金額に応じて税金が還付されます。
(控除上限額は、収入や家族構成によって異なります。)
最後に、もう一度お伝えします。
「のらねこゼロプロジェクト」へのふるさと納税は、単なる寄付ではありません。
それは、猫たちの命を救い、地域社会をより良くするための、未来への投資です。
もしあなたが、
* 猫が好き
* 動物愛護に関心がある
* 社会貢献したい
* ふるさと納税を活用したい
そう思っているなら、ぜひ「のらねこゼロプロジェクト」への寄付をご検討ください。
あなたの温かい支援が、殺処分ゼロの実現に大きく貢献します。
さあ、あなたも「ふるさと納税で救う命」に参加しませんか?
未来の猫たちのために、今、できることを。