「ストラーダ CN-CE01WD」って、正直どうなの?カーナビ選びで迷っているあなたへ
こんにちは!今回は、パナソニックのカーナビ「ストラーダ CN-CE01WD」を徹底的にレビューします。
7インチのフルセグ、200mmワイドモデルということで、気になっている方も多いのではないでしょうか。
私も実際に使ってみて、これは「アリ」だなと感じました。
でも、良いところばかりではありません。
他社製のナビと比較しながら、CN-CE01WDのメリット・デメリットを包み隠さずお伝えします。
この記事を読めば、CN-CE01WDが本当にあなたにピッタリなのか、判断できるようになりますよ!
まずは、CN-CE01WDの基本スペックから見ていきましょう。
* 画面サイズ:7インチ
* 解像度:WVGA
* 地デジ:フルセグ
* ワイドモデル:200mm
* Bluetooth:対応
* 地図データ:最新年度版
* その他機能:VICS WIDE、GPS、バックカメラ対応
CN-CE01WDの魅力は、なんと言ってもその使いやすさです。
パナソニック独自の「ダイレクトレスポンス」により、操作に対する反応が非常にスピーディ。
従来のカーナビにありがちな「もっさり感」がありません。
地図のスクロールや拡大縮小もスムーズで、ストレスなく操作できます。
また、フルセグチューナー内蔵で、高画質の地デジ放送を楽しめるのも嬉しいポイント。
ドライブ中の休憩時間や、渋滞中の暇つぶしに最適です。
さらに、200mmワイドモデルなので、インパネにスッキリと収まります。
見た目もスタイリッシュで、車内の雰囲気を損ないません。
CN-CE01WDのメリットをまとめると、こんな感じです。
* 操作がサクサクで快適
* フルセグで高画質地デジを楽しめる
* 200mmワイドで見た目もスッキリ
* 最新地図データで安心
* Bluetooth対応でスマホ連携も可能
次に、CN-CE01WDのデメリットについても触れておきましょう。
まず、解像度がWVGAである点が挙げられます。
最近のカーナビはHD画質が主流になりつつあるので、それに比べると画質は見劣りするかもしれません。
ただ、7インチという画面サイズを考えると、WVGAでも十分綺麗に見えます。
また、上位モデルに搭載されているような高度な運転支援機能は搭載されていません。
例えば、標識認識機能や逆走注意喚起機能などはありませんので、運転に自信がない方は注意が必要です。
CN-CE01WDのデメリットをまとめると、以下のようになります。
* 解像度がWVGA
* 高度な運転支援機能は非搭載
* 上位モデルに比べると機能は控えめ
では、CN-CE01WDはどんな人におすすめなのでしょうか?
私が考えるに、CN-CE01WDはこんな人にピッタリです。
* カーナビの操作性にこだわりたい人
* フルセグで地デジを楽しみたい人
* 200mmワイドモデルを探している人
* 必要最低限の機能で十分な人
* コストパフォーマンスを重視する人
逆に、こんな人にはCN-CE01WDはおすすめできません。
* 高画質にこだわりたい人
* 高度な運転支援機能を求めている人
* 予算に余裕がある人
CN-CE01WDを選ぶ上で、他社製のカーナビと比較することも大切です。
例えば、カロッツェリアの楽ナビや、アルパインのビッグXなど、様々な選択肢があります。
楽ナビは、高画質や豊富な機能が魅力ですが、価格はCN-CE01WDよりも高めです。
ビッグXは、大画面で見やすいですが、車種によっては取り付けが難しい場合があります。
それぞれのカーナビの特徴を比較検討し、あなたのニーズに合ったものを選びましょう。
CN-CE01WDの価格は、実売価格で5万円前後です。
同じ価格帯のカーナビと比較すると、CN-CE01WDは操作性や地デジ機能に優れていると言えます。
コストパフォーマンスを重視するなら、CN-CE01WDは非常におすすめです。
最後に、CN-CE01WDの取り付けについてですが、DIYでも可能ですが、自信がない場合は専門業者に依頼することをおすすめします。
取り付けには、配線作業やパネルの取り外しなどが必要になるため、ある程度の知識と技術が必要です。
CN-CE01WDは、価格、機能、使いやすさのバランスが取れた、非常におすすめのカーナビです。
特に、操作性にこだわりたい方や、フルセグで地デジを楽しみたい方には、自信を持っておすすめできます。
この記事が、あなたのカーナビ選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!