やっぱりそうなんだ、
私の信じる道を進みなさいということだったんだ、
今ようやくそれがわかった気がする遅いくらいだ、
いいえ遅くはないのかもしれない、今だから分かったのだろう。
子供にも何度も言っていたのはわたしじゃないか、
自分の信じる事をしなさい、
自分で考えて正しいと思う道に進みなさいと・・・
私は全部知っていたのだ、
ならどうして私はその道を進まなかったのか、
それはやっぱり不安なのかもしれない、
たぶん、恐れることは何もないのだと、
背中を押してもらいたかった、
私は私を信じていなかったのだろうか、
それでも私はその考えを捨てる事が出来ずにいたのだ。
なぜならそれが私だからだ
ビューティコア
