トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう

☆トリッピー表現力教室が大切にしていること☆
お子様に対して、空気を読んで他人と争わず、当たり障りなく生きてほしいという願いをお持ちなら、トリッピーキッズは残念ながらお役に立てません。私たちが本当に大事にしていることは、野のスミレが、スミレのまま花を咲かせているように、お子様が自分自身の情緒と向き合って自分らしく生きることなのです。そのためには、「自分の感情を感じる」「考える」「内面と表情をつなげる」「表情の強弱を状況に合わせる」「相手の感じていること、考えていることに注意を払う」といった力を鍛える必要があるのです。トリッピーキッズでは、楽しく遊びながらそのような力を伸ばしていきます。

★体験レッスン・イベントご参加の申し込み/お問い合わせは★
http://trippi-kids.con/
「トリッピーキッズ」で検索してください。

テーマ:

「こどもの心をゆたかに」

自分の感性を育て、自分の生き方を創る子に育てたい。

そのための心と、表現する技術を伝えています。

トリッピーの大門まきです。

 

 

今、トリッピーキッズの小学生たちが、中心となって活動している、

舞台「ゴミが見える」実行委員会に、

初の協賛金を頂きました!!!

 

本当にありがとうございます!!

 

 

このプロジェクトでは、

善意のある大人たちに協力をしていただき、

「世の中って、こんな良い人たちがいるよ」

「自分たちが考えていることって、実現できるんだよ」

ということが、

キッズたちに体感してもらえらとも、思って、私個人的には、

活動を共にしているのですが…

 

実際に、こうして、

こどもたちの活動に対して

「頑張ってください!」と言って、協賛金を頂くと…

私なんかは、

「有難すぎる!もう、やるしかないぞ」なんて、思うのですが、

 

こどもたちは、

「うわ。すご!」

 

って、一言(笑)

 

 

そして、せっせと、お礼の手紙を書いています。

 

 

今現在、3名の方から1口1000円で、協賛金を頂戴し、

合計16000円となりました。

 

こどもたちにとっては、16000円は大金です。

 

お金の重みも、感じてくれたらいいなーと願うばかりです。

 

 

そして、

実行委員のメンバーは、協力者リストに名前を下さったみなさんに、

少しずつメールを送ることもしています。

 

 

お返事を下さった協力者(応援者)の大人のみなさん、

本当にありがとうございます!!

 

おかげ様で、メンバーのやる気、UPです!

 

 

善意の大人たちにより、

このプロジェクトは支えられておりますので、

これからも、こどもたち次第で、どのようになるか分からないですが…(汗)

 

なにとぞよろしくお願い致します!

 

 

とにかく、楽しむのみですね。

 

 

トリッピーキッズたちは、

いろんな人たちに、支えられて活動が出来ているので、本当に幸せだと思います。

 

人とのつながり、支え合い…

人として、本当に大切なことだと思います。

 

自分が嬉しいことをしてもらったら、周りにも、そうしてあげてほしいな。

 

 

ハッピーなことで、連鎖していけたらと思います。

素敵な子を、育みたいと思います!

 

 

 

なんだか、秘密基地みたいな感じです。

自由気ままです。

 

 

 

 

 


テーマ:
「子どもの心をゆたかに」
自分の気持ちに正直に、
やりたいことを、やりたい!と言える、
大人と子どもを育てたい。
そんな思いで、トリッピー表現力教室をしています。


ここ最近、入ったばかりの
4歳の生徒さん。


体験レッスンで来たときには、
泣いて泣いて、親御さんと離れられなかったですが、

レッスン初日で、また同じようにぐずって、
親御さんに、くっついていましたが、
親御さんに「容赦なく、離れてください」とお伝えし、
姿を消していただきました。

後追いもなく、泣いたままだったので、
「あ、自分でも、なんとなく部屋に入らないとなー」というのは、わかってるけど、
寂しくなったり、不安なんだなーと。

4歳の中でも、
ものすごく葛藤してるんだなーと、
感じると、
「本当にえらいなー、成長しようとしてるんだー」
と、感動しちゃいました。


そのあとは、
「自分で、選んでいいよ。
そこ(廊下)でお母さんを待っててもいいし、
私と一緒に部屋で遊んで、お母さんを待つのでもいいよ。」と、伝えて、
その子に選択してもらいました。

すると「廊下で待つ」と選択したので、

「じゃ、廊下で待っててね」
と、ドアを閉めました。

そしたら、
「やっぱり入って、遊ぶ」と言って、入って来ました!


部屋に入ったら、
すぐに、気持ちを自分で切り替えて、
「ボール」と言って、
何をしたいかの要求を伝えてくれました!


そこからは、
楽しく遊びつつのレッスンをスタート。


言葉で、気持ちを伝えて欲しいので、
最初は「折紙」という単語でしたが、

「折紙をやりたい」という言葉にして、
伝えてもらうこと。

その次には、
「折紙をやりたいから、折紙ください」
という文章にすること。


そんなことを、
繰り返して行きました!


言葉で伝えると、相手が理解してくれる。
というのを、
その子が体感して、体得してくれたら、
というのが狙いです。


結局、あっという間に、60分が経ち、
レッスン時間が終了。


次のレッスンからは、
部屋にも、スッと入り、親御さんと離れることもスムーズ!!!


しかも、
その子に「坂を歩くのは、私もパパもママも、みんな疲れちゃうんだよねー。〇〇ちゃんも、疲れるでしょ?」

「そうだよ、だから抱っこしてもらう」

「そうだよね、パパも疲れるなー、腰が痛いなーって思いながら、〇〇ちゃんのこと抱っこしてるんだよね。〇〇ちゃんは、パパのこと、好き?」

「好き」

「じゃ、パパの腰が痛くなって、抱っこできなくなったり、歩けなくなってもいい?」

「いやだ」

「じゃ、みんな、同じだからさ、坂は、自分で歩いて登るのがいいと思うんだよね。どう?」


「うーん、、、そうだよねー。でも、疲れちゃうんだよねー」


という会話がありました。



が、
結局、そのレッスンの帰り道、
電車の中でも、ずっと立っていて、
家に着くまで、一回も「抱っこ」とは言わなかったようです!!!!

す、すごーい!!!


本当、えらい!!

成長した!(涙)
ちゃんと、自分の中で、
自問自答したんだなー、と。

自分の都合のことだけじゃなくて、
パパとママの気持ちも考えたんだなーと。

少し大人になったね!
思いやれたね♩と、
思いました。



結局、それからは、
外で「抱っこ」は一回もないとのこと。

これで、パパとママの体も楽になり、
気持ちのモヤモヤも、少しスッキリ。


子どもの成長ポイント、
本当すごいなー!!!と、思う今日この頃。


毎回、
トリッピーレッスンをしていると、
子どもたちの、成長ポイントを見ることができるので、
ものすごく楽しいし、
喜びに包まれています。


子どもたちが、かわいすぎて、笑えてきます。

ああ、幸せー。





テーマ:
「子どもの心をゆたかに」
自分に自信を持って、自分で道を切り開いていく、
そんな子に育ってほしい。
そのための、1つのツールとして、
表現する力と心を磨いています。
トリッピーです。


さて、
昨日、小1の男の子とのマンツーマンレッスンで、
哲学対話をしていました。

「かにとサル」という、
日本の昔話をさらっと一回読んで、
そこから、気になった事象を取り出して、
「なぜ?こんな事象が起こったのか?」
「自分ならどう感じ、どうしたか?」
など、
お互いに意見を出していく、というプログラムをしていました。

哲学対話なので、
絶対にお互いの意見には批判はしない、というのが、条件です。


そこで、
「この子、達観してるなー!」
「器が広いわ」と、感じたことがありました。


昔話では、
「サルが、カニのお父さんに、青い柿を投げつけて、殺して、息子のカニが、仲間と協力して、敵討ちをする。だけど、最後、サルがあまりにも謝るので、許してやる。」という、お話になっています。
(前半端折りました)


哲学対話中に、
「〇〇くんは、サルみたいに、お友達に意地悪したことあるの?」と聞いたら、
「ないよ。今まで一回もないっ!!!」
と強く否定。


「じゃ、意地悪って、どんなことがある?」
「物を取ったり、おもちゃを投げたり、作ったものを壊されたり、絵を描いた紙をバリバリって破いたり、俺、本当に破かれたこと、あるよ。他にも暴力とか」

「たくさん教えてくれて、ありがとうね。他にもあるかな?」

「えーとー、あ、嘘をついたりもあるなー」

「じゃ、もし、〇〇くんが、カニの子どもで、サルがたくさん謝ってきたら、どうする?許す?」

「うん!許すよ」

「どうして?」

「だって、あまりにもたくさん謝ったから」

「そうなんだ!でも、お父さんは殺されちゃったんだよ。それでも、許す?」

「うん。許す」

「どうして?」

「だって、終わったことは、もう仕方ないから。」

「そっか、過去は変えられないってことだね?」

「そうそう」

「〇〇くん、すごいな!心広いね!」



という一連の会話の流れがありました。


子どもの方が、
物事を単純に捉えられるのかな。


現実に親を殺されたら、今回のようにすぐに「許す」に結びつくかは分からないですが、

この子は、器が大きい子だな、と。

心と人間力が広いな、と感じました。


トリッピーでは、
プログラムに哲学対話をたくさん用いています。


客観的に冷静に物事を分析し、
自分の考えを伝えられるからです。

物事が現実に起こった際、自分で解決できる技術と心を持っていてほしいから。


昨日もステキな時間を過ごさせてもらいました。

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