こちらはヴィネガー バローロヴィネガーとモスカートヴィネガー  酵母が生きたまま保存されていますので一線を画すヴィネガー 超高級ヴィネガー 香りを嗅ぐとびっくりします


料理には酸味はとても重要で、酸味が無い料理は実に幼い味わいになってしまいます。


苦味が強いものには、酸味を効かせると人間の舌は苦手を感じにくくなります。 

ほんのり酸味を効かせたい時に使う時にはこちらを使っています。


私は、苦味 旨味 酸味 塩味 風味 甘味 を考えなが料理をします。 最近では脂肪味という言葉が出て来ているそうです。 フォワグラや和牛 ポテチ まぁ言ってしまえはジャンク味かな?? 身体に悪いことをしている事が脳が辞めれなくなるから、脳味ってのはどうでしょうかね? 


風味は基本的には、私だけの考えですが、1番大事で、香りが無い食べ物は実に寂しいですね


ワインも香りが無ければただの腐った果汁でしょうからね。料理にとって香りは命


香水の強いお客さんは、当店でもご来店しますが、自分では何時も沢山つけるから気づかないんですよね 仕方ないですけどね 若い頃は私も香水はよく使っていました。サムライとかブルガリとかグッチとか色々 当時はヘビースモーカーでタバコがあれば生きていける自身があるほどで、ワインにも興味もなく 香りにも鈍感でした。禁煙して20年くらい経ちますが、5年目くらいから味覚や香りの感じ方が変わり始め、甘みにも敏感になり始めました。体調が悪くなる前はブルーベリーの香りのような香りが鼻腔あたりからします。 今は全くもって香水は使わないです。シャンプーの匂いすら気になるので、同じ物を使い続けないと調子が悪くなります。元から嗅覚には優れていたのでしょうが、タバコが原因で感じなかったようですね。禁煙してまぁかなり太りましたが。。



話しは逸れましたが



閉店するのに食材探求はやめれませんので困ったものですね…


こちらは、サラミ! イタリア豚の全面輸入禁止(解禁の目処はたたず)の衝撃的な事件でイタリア料理業界は非常に厳しい状況です。


ならば作ってやろうと世田谷でサラミを作る会社が現れました。 イノシシとンドゥイア 


かなりやらわかめのサラミです。


日本人のサラミに対する価値は低く、おつまみやおやつ程度にしか考えていませんが、イタリアではご馳走なんですね。まぁ文化が違うので押し付けはよくありませんので、私は基本的には自家製でもサラミ類は提供しなくなりました。生ハムはおつまみ程度に置いてありますが、まぁ本当は無くても良いと思ってます。クラテッロは別ですけどね また食べたいなぁ クラテッロも輸入解禁するまで待ち遠しいです。 次のお店を始める頃まで輸入禁止な予感がしますが。。 



こちらの会社は規模が小さいのですぐ売り切れてしまい、しばらくすると、終売になるんだろうなぁと想像出来ます。日本人向けの味わいで、美味しいですが、私にはちょっと塩味が薄く イノシシらしい香りがしないなぁと思いましたが、日本人が食べるなら柔らかいし、癖がなくコレでしょうね



ヨーロッパの文化は長い間西洋料理を作っていると解って来ますが、匂いには匂いを合わせて更に違う風味を生み出していこうとしますが、日本人は、匂いはとにかく元から断ちにいこうとする文化なんだなぁと思います。 香水文化との違いでしょう



料理はまさに文化 歴史を学ぶ事は大事な事ですね。イタリアの文化を全面に出すお店か、自分の国の文化を尊重するお店か、人それぞれですが、私の家族は日本人なので家族のための料理を心がけています。


イタリア料理は『毎日食べても飽きない』や重く無いと言われますが、せっかく高いお金を出してお店に食事に行くなら、毎日食べる事が無い料理、家では食べれない料理を出したいと心から思っています。



こちらのサラミは、無くなるまで前菜などの前にサービスでご提供してます。


食材探求は続く…6月まで。。


7月からはニートなので仕入れも出来ませんからね… 売り掛け仕入れなのでちょっと仕入れ先も少しの期間変更しないとならないですし…



職業欄のある書類を書く事があったらどれにしようか考えてます。


イタリア料理研究家か、自由業、ジャガイモ研究家 ブロガー 彷徨う料理人




やっぱり 無職がしっくりかな



そして就職活動すらして無い。。


いや正直言って、まだ何も考えられなく、現実感があまり無いんですよね。



夏はニートかな。。



店の負債もあるから、そうも言ってられないけど。。



やっぱり手っ取り早いのはウーバイーツか?



まぁ色々経験すれば それがまた料理の味になりますからね。雑草やたんぽぽのように、苦味があるけど料理人の手で花開く食材もありますからね



料理人 シーズン5は波乱が無いとですね


そうそう 最後の晩餐コースは、メニューの説明を時間が無いためブログでご紹介することにしましたので写真は載せませんが、ご予約を頂いたお客さんは先にお料理のご紹介をさせて頂きます。


予習してお楽しみ下さい。


食べながらもご覧いただけるようにQRコードもご用意致します。




6月20日にアップ致します。 たぶん…




なお 5月 6月のご予約はお早めにお願いします



そんなに忙しくはありませんが。。




チャオ