本日は、トスカーナ料理専門店 ミシュランビブグルマン トラットリアッチャさん 馴染みの店と言う方言だそうです。
場所は広尾駅からすぐ またオシャレ街ですね 自宅からは30分くらい 世界の中心 大都会中野弥生町は便利です
ビルの2回に非常口みたいな階段を登って行きます 正面にエレベーターもあるっぽい
そっちからの方が良いかも
シエナのサッカーチーム推し デルピエル推しだったので、この色でユベントスと間違えてしまい… フィオレンティーナじゃないところがまたマニアック シェフはシエナに長く居たのかな?
シエナって何部だろ?こんな色だったかな?と思ったら最近再建したチームで3部。これはマニアック
シエナっ子だったんでしょう
てことはピチあるよね
しかし…ピチは無かった…
コースは8500円だけどトラットリアではコースは頼まない派なのでアラカルトで
トラットリアなのでナイフレストに紙のランチョンマット
グラスワインは赤白 表示があるのは1種 のみ
ボトルで飲んでねの意味かな?確かに広尾の値付けにしてはボトルがお安いかな?
料理のお値段は広尾値段でしょうね 家賃高いですから…
ただトスカーナ縛りと言うわけでは無くあまりトスカーナワインには思い入れは無いのかな? まぁトラットリアですからね
ガブガブ飲んでくらえば良いんです
まだあんまり飲めないからグラスで
白はフリウリ推し?それかインポーター事情かな?
トスカーナの白はちょっと難しい
やっぱり私も白ワインは、北が良い
トスカーナの白は良い物は高い 皆さんも、スターターの白は北イタリアがおすすめです。
ホールが2人 キッチン2人で客席は15人くらいいけるかな? あのエスプレッソマシーン高そう
もちろん必殺ノールック視察
まず白ワイン グラスワインはヴェルディッキオ だったかな?トスカーナだからヴェルナッチャが良かったけどわがままは言いません。
今回はアラカルトでコテコテ大阪料理のたこ焼きとお好み焼きみたいな、トスカーナ料理を頂きます。魚介なぞいらぬ
クロスティーニ ネリこと レバーのクロスティーニ 本来はパンチがある味わいですが、日本人向けに優しい味に仕上げてあります。 レバー強めの味だけど塩気は控えめ ちゃんとトスカーナパン使ってます。
まぁ言ってみればミシュラン味
トスカーナパン パーネ トスカーナこと パーネショッコ 間抜けなパン 塩が入らないのでポソポソなパン 慣れてないと中々 難しいパンですが、トスカーナマニアにはこれが無いと始まりません。味わいが強めのトスカーナ料理だからこそこのパン 小麦を感じて下さいのパン
ニョッキ ラグ〜
小麦粉少なめに モチモチさせないニョッキ イタリアではモチモチは厳禁ですからね
グラス赤ワイン トレンティーノのメルロー
やはりトスカーナでは無い…
しつこいですがボトルではあります…
猪のパッパルデッレ パッパルデッレの割には細め ちょっと乾麺の様な感じでしたが、お聞きしたら、生パスタだそうです。しっかり乾燥させてるのかな?乾麺だと思うんだけどなぁ 私の味覚は節穴か?
トリッパのシエナ風 3300円
自家製サルシッチャとペコリーノトスカーナ?で仕上げたトリッパ
トリッパをお店で食べたのはかなり久しぶり 東中野のペルバッコさん以来 基本的にはトリッパは、まさかの好きでは無いので食べませんがお勉強ですから趣味嗜好は無視して食べます。
自家製のサルシッチャの旨味が加わって旨味があるトリッパです。トリッパは現地らしく大きめカットで匂いもトリッパらしい味わい
牛肉のペポーゾ サンジョヴェーゼと黒胡椒で煮込んだドライな赤ワイン煮込みですが、日本人に合わせてコクのある感じに仕上げてあります。胡椒が粒のままゴロゴロ ピリピリッと辛味がきます 白インゲン豆とセージも添えてあります。量もこれで1人前 ボリューミー
美味しい
コチニヴァースの胡椒のカレーを思い出す。明日行こうかな
ドルチェは、ティラミスとヘーゼルナッツのトルタに山梨で作ってるジェラート数種類 私の友人の母親が山梨でイタリアン向けにジェラート作ってますが、もしかして? まぁ違うか
ちょっと焼き菓子以外はトスカーナ色は無し
ガチガチのトスカーナ料理店では、ズコット ズッパイングレーゼはあると思ってましたが 料理人はドルチェ作り大変ですからね
ティラミス かなりブレブレ
ヘーゼルナッツのタルト
トルタ デッラ ノンナ風かな?
エスプレッソも頂きまして
〆
お勉強させて頂きました。
お会計はワイン2杯づつで
22000円
奥さんはもっとガブガブ飲みたかっただろうけどグラスワインの種類があまり無いので仕方ないですね
帰るとモンキエロガルボーネの10年熟成の極上ロエロリゼルヴァを普通のコップに入れて飲んでました。
いやちょっと食べ過ぎたかな…
愛するトスカーナ料理だとついね…
店内は8割はお席は埋まってました。
後ろの派手なおじ様が、イタリアンやワインバーで持ち込みワインをやるのは邪道だろ!とどーでも良い事でスタッフに絡んでいて可愛そうでした。おじ様の言い分はプロなんだからワインは店で用意しろとの事 まぁ売値3倍の原則が解っていないんでしょう 例えば市販価格2万円のワインは6万円でメニューに載りますが、まず滅多に売れません これを持ち込み料をもらう事によってお店で高級ワインも飲めて、店側も減価率0%で持ち込み料3000円だとしたら、だいたい店内価格5000円のワインを売った事と同じ儲けになり、2本になればさらに儲けは増えます。お客さんも好きな高級ワインをお店の料理と合わせ飲めてウィンウィンが成立します。まぁ人それぞれですけどね リストランテなどは事前に連絡して前日までに預けておかないと、その場で預かって提供する店はあまり無いでしょうが、トラットリアやワインバーでは、その場で渡されたとしても致し方無し…
お会計は
広尾なので少しお値段は高めですが相場でしょう
お会計お願いしたら自家製リモンチェッロを1杯づつサービスで頂きました。
ここまで1時間ちょっとで完食
ピッツェリアは30分
トラットリアは1時間
リストランテは2時間
早過ぎる…
ワンワンか?!
素早く提供していただき、スムーズに食べれました。ありがとうございます。ご馳走様でした。
帰りの際にホールの方に何故か、バレないようにしてるのに、『何処かレストランで働かれているんですか?』聞かれましたがもう潰れる店であと4日で無職です。とも言えないので、ただの食べ歩きブロガーですと伝えて帰りました。それにもう予約は永遠に取れませんからね
もはや食べ歩きのネタが多い…
次回はまた、お客さんに餞別で、食べ歩き修行のご祝儀をお預かりしましたので、ミシュラン星付きに戻ります。星付きは集客力がやはり強いと思いますのでそれも勉強になります。
非常に残念ながら愛するイタリア料理では無く、ミシュランの評価では、イタリアンが超えられない壁 フレンチです
まぁ和食には行きませんからどっちかになりますね。イノヴェィティヴも良いですね ただ自分らしい料理を貫いてると個人の尖った個性を良しとしない、日本だと創作料理とか、イノヴェィティブとか言われちゃうのも料理人としては難しいですよね。その点ミシュランはしっかり評価してくれますね
3つ星のロオジエか?ロブションか?カンテサンスか?
それとも 2つ星か?
(フレンチはあり過ぎる問題)
さてさて
修行は続く
先日、長年お世話になった某有名大学の付属の元校長先生から、お手紙と、沢山のユーロを頂いたので,イタリアで食べ歩きして来いと言う天啓と見て、イタリアで泣きながら握りしめて星付きリストランテ行こうかな?あっ両替したら良いのか… いや、このままユーロのまま使わせて頂きます。しかし、ユーロとは粋ですよね
チャオ

















