本日はTRIPPAの常連さん某大学教授のお客さんご夫婦にご招待していただき、イタリア料理 オストゥさんへご一緒にお食事をして来ました
無職なのに、いいご身分ですよね…
あまりお客さんとお食事に行かせて頂く事は少ないんですが、家もご近所さんなので、お客さんのよく行かれている近場のレストランにご招待して頂きました。タヤリンが食べたいリクエストも聞いて頂き有難いです。
まずはシェリー 前回もコレだったような
生シラスのクロスティーニ 唐辛子が結構辛いです。
プロシュート コット 簡単に言うと プロシュートは生ハム コットが付くと火を入れた生ハムであり、茹でハムです。 レストランのお料理では中々日本では淡白で難しい料理ですね。アスパラガスのピクルスと一緒に
穴子のベニエ 古代米の酸味を効かせたサラダ
穴子はサクッと お米も滋味深い味わいで美味しい
リクエストして頂いた タヤリン クラシコ 卵黄麺で柔らかい生パスタがしっかりソースに絡んでます
アニョロッティ デル プリン
黒トリュフのみじん切りが絡めてあります。いい香り、味はしっかり目 うさぎをしっかり感じます
メインは ピエモンテのファッソーネ 牛のタリアータ イタリアと言うかヨーロッパの牛肉はだいたい淡白な味わい サマートリュフ
少し仔牛よりな味わい
実は私は、バルサミコソースは風味が強くて苦手。淡白なお肉はその風味を生かした優しい味わいのソースにするか、足りない旨味を強いソースで補うか、コースの構成などありますから、シェフによって違いますね
私は前者タイプ 味わい淡くして香りで掛け算
まぁ言うのは簡単だけど悩ましい
仔牛料理なんかと同じテイストにしてしまうとまた違いますし…
おっと調子に乗って飲み過ぎて、ダウン…
あちゃ
ドルチェの画像すらなかった。。
冷や汗かいて大変 これくらいでダウンとは…
無職の呪いか…?
ドルチェはカッサータ セミフレッド
今日は久しぶりに沢山、お客さんとお話し出来て楽しい食事会でした。お客さんはハーバード大学にしばらく行かれるみたいなので、再会は暫く先になりますね ハーバード大学の教授さんも連れて来て頂いたり、私の学歴ではまずお会いする事も無いであろう方々とお話し出来て、幸せでした。
ハーバード大学のある、ボストンの家賃は1Rで50万円だそうです… 物価バグってますね。その分給料も多いんでしょうね
私も出稼ぎに行こか…
帰国されるまでには私も、無職では無いはず。。。
ご馳走様でした。
またの再会を祈って
チャオ







