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新光時計店 -大崎下島 御手洗-

楽園から見下ろす空

2012/3/3メンテ(バッテリー充電交換)

本日のメンテメモ

・バッテリー充電済みのものへ交換
 FTX-14BS(12Ah品) → FTZ-14BS(14Ah品)

本日、休出&こっそり初バイク通勤。

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D8 BLACKICE 初期調整 おぼえ書き

ドッペルギャンガー "D8 BLACK ICE"の初期調整時に気になった事を書き留めておく。
D8を購入しようと思っている方には僅かだが参考になるかもしれない。


1.ハンドルバー、ぺダル、サドル、前輪は外れた状態で梱包されてくるので、間違いが無いように取り付ける
 →特に問題なし


2.前後ディレーラーの調整
 →問題発生。

  前ディレーラーのトップ側調整時に、異音がする。(一応言っておくが、調整が不十分が原因ではない)
  異音発生の原因は前ディレーラーと「チェーンホイールについている樹脂製のガード」が接触していた為。
  そして、根本原因はこの樹脂製ガードが「相当歪んでいた」為。
  
  明らかに部品不良。
 
  初期不良なので、本来ならメーカー(ビーズ社)にクレームを入れて不良のチェーンガードを返送し
  良品交換してもらうのが筋だが、すぐにこのチャリを使う用事があるので、今回は自力で対策をする事にした。

  対策としては、接触しないようチェーンリングとガードの間にクリアランスを設ける必要がある。
  とりあえず、ワッシャをかませて2~3mmの離せば接触は避けられそう。
  N PROJECT製のM6のゴムワッシャ(厚み2mm位)が数個手元にあったのでそれを使う事にした。 
  この樹脂製のガードを固定しているネジは木ネジで短い為、あまり大きなクリアランスは取れない。
  金属製のワッシャも手元にあったが、使わなかった理由としては 
  ・ビビリが出る可能性がある
  ・緩み防止にスプリングワッシャを噛ませる必要があり、それに伴い締め付けトルクも
   それなりにかけなくてはならず相手が樹脂製なだけにネジバカになる危険性が高い

  ゴムワッシャ自体に緩み防止とビビリ防止の役目が期待できるので選択は間違っていないと思う。
  →対策後、約1ヶ月経つが特に問題なし。
  
  あと前ディレーラーの取り付け自体が若干斜めだったので真っ直ぐに取り付け直した。

  
3. ディスクローターとキャリパーのブレーキパッドの当たり面の調整
 →前後ホイールを回してみて、シャリシャリと金属音がして引っかかるような感じがするようだったら
  調整を行う。
  調整はキャリパーのアーム部のボルト2箇所(キャリパーの取付けボルトではない)を緩めて調整し、
  またきつく締める。
  ディスクがパッドのど真ん中にくるようになるのが理想、ただしボルトを締める時にも
  若干ずれるので、いい感じの位置に来るまで何度かチャレンジする。


4.グリップ交換
  標準のグリップはすぐに腐る(寿命4ヶ月でベトベト d9で実証済み)ので、初期から交換した。
  グリップ固定リングのキャップボルトは小径で、非常になめやすいので慎重に作業する事。
  使用してみて、ベトベトになってから交換してもいい。


5.テールライト取付け部品をシートポストに取付け(社外品)
 →CAT EYE 'TL-LD650'愛用中


6.ヘッドライト取付け部品を取付け(純正品)
 →ドッペル純正のライトマウントはジェントス閃SG-355、SG-305がそのまま取付け可能。
  SG-355(100ルーメン品)愛用中。




・・・・・・・・・・・・こんなところか。






2012/2/19メンテ(バッテリー充電交換)

本日のメンテメモ

・バッテリー充電済みのものへ交換
 FTZ-14BS(14Ah品) → FTX-14BS(12Ah品)

軽く近所を流す(本日走行距離約60km)

D8 BLACKICE インプレ・レビュー

クロスバイク購入しました。

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今回購入したのは ドッペルギャンガー "D8 BLACK ICE" (ブラックアイス) 
700x28cタイヤ装着のクロスバイクです。


先に購入したd9 とは兄弟車です。
d9との相違点はカラーリングのみ。
それと小さな変更点ですが、
スタンドの取付けボルトが「d9:錆びる鉄製ボルト」→「D8:ステンレス風キャップボルト」に変わっています。
ディスクローターの取付けボルトが「d9:低頭皿キャップ」→「D8:トルクスキャップ」に変わっており
専用工具を使わないと外れないようになっています。
あとシートの表皮素材がd9とは違います。
自分が見た限り変更点はこれくらいか。


購入経緯はd9の出来が良かったから。
このチャリは自宅ではなく、他の場所に置いて移動に使おうと思っています。
コンポーネントのグレードは低いが、3万円ジャストのクロスバイクとしては作りは良いし、乗りやすく自在に操れて楽しい。
よく曲がるし、よく走る。前後ディスクブレーキもコントローラブルで扱いやすい。
(ただしハンドルが一般的なものと比べ若干遠めなので、背の低い方には乗りにくいと思います)



初期に調整すべき所は
・前後ディレーラー (まず最初に完調にしてから乗るべし【絶対】)
・キャリパーとディスクの当たり面の調整。(キャリパーの固定ネジで調整できます)
この2点。初めにこれさえやっておけば、本来の走行性能が発揮でき、快適に走れます。


ネットで購入して整備も自分でろくに出来ない(または全くしない)方がいるようですが、そういう方には購入を勧めません。
各種工具と整備知識(ネットで簡単に検索できます)があった方が、より自転車ライフを楽しめます。


初期から交換(追加)したいのは
・標準ライト (被視認性のみで暗い。照らしたいのなら、もっといいライトを別途購入の必要有り)
・標準ロック (貧弱) ←自分は絶対使いません
・標準グリップ (青空駐車だとすぐに溶けてベトベトになります)
・チェーン (標準装備のKMC製カラーチェーンはあまり持たないので、早めに交換したい)
・テールライト (無いので追加)


2~3万円前後の廉価クロスバイクの中では、間違いなく上級な部類なのでオススメです。


参考:D8初期調整関連
D8 BLACKICE 初期調整 おぼえ書き

Masaki Matsushima eyes (MFP-507)

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伊達メガネ買いました。

普段は常時コンタクトなので、度無しレンズを入れてもらって必要に応じてかけています。

Masaki Matsushima
品番:"MFP-507" 2011 Premium Collecion (限定生産品)
カラー:'ブラックストイライプ/ガンメタル'(col.2)
仕様:アセテート/チタン/βチタン
日本製

かるくレビューします。
フレームは至近距離かつ真正面から見た時のみストライプですが、ぱっと見は普通の黒ブチメガネです。
空力性能があるかどうかは不明ですがエアロデザインチックな「スキマ」があります。
個性的な5角形レンズ採用。重さは31gと軽量。
スタイリッシュなメガネです。


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以下にリンクを貼りますが、限定品なので売り切れの可能性あり。
カラーは「ブラックストイライプ」か「ブラウンデミ」の2種類があります。

東浦賀

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レール

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