リザーブタンクステー | 楽園から見下ろす空

リザーブタンクステー

ハンドル周りですが

まだ部品全部揃ってません。。。


とりあえずブレーキフルードのリザーブタンクは

ブレンボのS35タンク2連に決定しました。。。

リザーブタンクとしては大きめな35mlのタンクです。。。


通常、別体式のタンク選択は

クラッチ側は15ml、ブレーキ側は30mlというのが一般的みたいです

理由は「フルード交換の頻度」と「エア抜き作業の面」からこの選択がベストだと。。。


ハンドル周りを出来るだけスッキリさせたいなら15mlタンク2連とか

まあ要するに個人の好みですね。。。


そして、ブレーキフルードのリザーブタンクのステーですが

ワークスクオリティ製のミラー共締めタイプのステーを1セットいただいて

手元にあるのですが、

別のステーを自分で2セット分買いました
これ↓
楽園から見下ろす空-s
アルミ削りだしのメッキ仕上げのステー(ミラー共締めタイプ)


こっちがワークスクオリティ製のミラー共締めタイプのステー

楽園から見下ろす空-a

ブレンボ製のフルードのリザーブタンクは何種類かあって

容量(15ml,20ml,30ml,35ml) 50mlなんてのもイレギュラーであったかも
フルードの出し口方向(横出し、直下出し、90度曲げ出し。。。等)
タンクの取り付け方向(平行か垂直)

の3要素とステーとの組み合わせで位置の関係を決めてやる必要があって

どうやらその選択を自分は見誤ったようです。。。

S35タンクは「直下出し」、「平行取り付け」のタイプ

自分が買ったステーは見ての通り「垂直取り付け用」でワークス製ステーに付いてるような

取り付け位置変換のブロックを取り付けなければならない



要するに。。。取り付けにこのブロックに準ずるモノを用意する必要がある。。。


見た目にこだわらなければホムセン部材+多少加工で何とかなりそうだけど

ここまで来たからにはコギレイにまとめたいなんて考えてます