忘れ去れた期待の新人トミーが岐阜にやってきた。前日は知人を囲んでトミーの帰国会が開催されました。参加者の皆様ありがとうございます。
せっかくトミーが来たので、この時期にできる新たなフィールド調査に連れて行く事にしました。
最近は新アイテムの登場が続きます。今回は知人から拝借して、SUPとダッキーで、自称【岐阜のナイル川、ジャングルクルーズ】と題して、調査に向けてレッツラゴー!

出発してすぐ、水門が我々を迎え入れてくれます。

この先がこのコースのハイライト、大木が川の量際に生い茂る、まさに「野生の王国」チックな風景に変わります。
水鳥だけでなく、ヌートリアの泳ぐ姿も簡単に見られます。
春には川鵜、シラサギの営巣地として有名な場所です。

これで川が蛇行していて、民族が現れれば、秘境ナイル川!ここは岐阜の西部に位置する都市河川の下流部です。

1時間30分ほどのクルージング。
ゴールには素晴らしいレインボーが迎えてくれました。

実は何度か下っているこの川、今回はその中から、一番景色が良いと思われる場所をピックアップして、このフィールドにどんなアイテムを持ち込んだら、どんなツアーになるのかを検討するための第一弾の下見調査でした。
全体のボリュームはいいのだが、ハイライトが頭にあって、後半ドキドキ感少なく、間延び感が否めない。要検討。
また違った季節に来たら感じ方が違うでしょう。
とりあえずは任務完了。この調査後、旅人トミーは東の彼方に出かけてしまった。彼の行く先はどんな道なのか。こうご期待!