さんざん放置していきなり一年の総括…



振り返ってみていきなり辛いことばかりが浮かんだんだけど、それにはあえて触れないでおいて


まずバンド
これはもう一生の財産になりました
あの一年足らずの活動期間で学べたものはとても大きい
手さぐりに練習を重ねていって、少しずつ上手になっていって、どんどん結束が深まっていって
そして迎えた本番は今まで見たどんなバンドのライブより楽しかった
まあ見る側とやる側の差があるからほんとは比べられないんだけど(o´I`ノノ
メンバーの親戚の方が録画してくれてDVDに焼いてくれたやつが手元にあるんだけど、恥ずかしくていまだに一度も見てないという(*¨*)笑
音楽もバンドもあのメンバーもギターも正太郎もだいすき
これはずっと変わらないと思う ほんとに良い経験になった



あとはロッキン
憧れの夏フェスは想像を遥かに超えてものすごく楽しかった
来年もぜったい行きたい
これは前にさんざん書いたんで簡単に



で部長をやったり部活を引退したり
これに関してはこの場で書くことがまったくないんだけど、こっちもほんとにいい経験になった
引退するときは、ぶっちゃけていうとなんの未練もないどころか清々するぜ!くらい思ってたんだけど、たまに無性に吹きたくなってきていやあまいった
部長としても、みんなすごい慕ってくれてありがたいより申し訳ないくらいだった
どうせ裏で悪口言ってんだろ、とかおもっててすいませんでした 笑
また機会があればぜひこういう役を務めさせていただきたい



今年見たライブで一番印象的だったのはGRAPEVINE 二か月?たった今でもあの田中さんのニヤニヤ笑いが鮮明に思い浮かびます 演奏のクオリティの高さと唯一無二のオーラはほんと、もう
私はバインには相当幻想を抱いていたと思うんだけど、普通にそれ以上のものだった
エイトホールも雰囲気があってとても良かった
でも整理番号丸無視なのはどうよ…


あとは三月のユニコーンとかサカナクションとかもえらい感動した気がするんだけど、正直覚えてないというなんて残念な記憶力(*ノノ)・゚・
来年もいかなくちゃ!



で今年のCDの中で一番印象に残ってるのはpeopleのghost apple
好きなのとかたくさん聴いたのは別にあるんだけど、印象にのこってるのはこれ
ストーリーがね…想像し放題できりがないよね…
こういうのもありなんだーと素直に感心しました 演奏も歌もうまくなってる



読んだ本の中では…本読んでないんだけど、いやもうほんとにぜんっぜん読んでないんですけど…でも一番衝撃的だったのは、超有名どころですが江戸川乱歩の「芋虫」って短編
タイトル的にカフカのあれを連想したのは私だけじゃないはず
でも内容はもう、すごくグロテスクでそのくせに淡々としててそれが逆に余計グロさを煽ってて…
読んだ後はご飯食べたくなくなった
そして今でも、ご飯中に思い出そうものならその一食を損した気分になります
さんざんダメージ与えられて、ぱっ と手を離されるようなラストもとても嫌
短編集の中の一編として読んだんだけど、その中の「人間椅子」って話もとても趣味の悪い話で(´゚A゚`)
悪く言ってるようだけどこれ、一生懸命誉めてますからね



最後に来年の抱負は
まあ、普通に第一志望合格
勉強してる様子なんてこの日記には毛ほども現れてないですけども
一日12時間、少なくても10時間でがんばってる最近
何時間やるかより大事なのは中身だと思うんだけど、中身の充実さははかれるものじゃないから、とりあえず目に見える数字で目標を設定して
第一志望は某私大です
私大…そう私大なんです
三教科なんです
国公立の人はほんと大変だなーと思うけどこっちだってそれでも大変です
センター利用で行って受かったら春休みはギター弾いて本読んでライブいって音楽聴いて漢検の勉強して…欲望は果てしないのだけれど実現させるには頭が足りない現状
見事大学合格したら東京出て一人暮らしなんで、料理の勉強もしないと!とか思うんだけどその前に合格…
東京選んだのはいろんなライブいけるからです
いやさすがにそれは嘘ですけど半分本当
そう合格したらライブが待っていると思ってがんばります
はい



なんか抱負じゃないな、これ…
今冬休みでひきこもり受験生で大変人恋しいんでちょっとかなり長くなったけど、とにかく来年もよろしくお願いいたします
良いお年を!