バインを観た後の私はもう熱に浮かされたようでした
では次

15:10~ NICO Touches the Walls/GALAXY STAGE
人いっぱい入ってた
なんとなく前の方キープ

「THE BUNGY」でスタート
案の定のクラップ、拳上げでさっきのバインとは対照的な客のノリ
バンドとしてはかなり上手なんじゃないでしょうか、ボーカルは高いとこつらそうだったけど
「エトランジェ」
唯一の非アッパーチューン
夕焼けみたいな照明とそれに浮かぶシルエットが切ない曲調と相まって素敵(*'-'*)

とにかくノリが若い若い
クラップ声出しを必要以上に煽られます
「後ろの方までしっかり見えてんぞー!!」とか言っちゃうボーカル(o´I`ノノ
盛り上がるし文句なしに楽しかったけど、ワンマンでもこれなのかな
短い時間だから良かったけど一時間も二時間もこのノリの中ではしゃげる自身ないわ
曲調もボーカルもライブのノリも、何から何までちょっとしつこくて行き過ぎ感が(。 '3 ')
コール&レスポンス的な、観客参加型のパフォーマンスは楽しかったです

知ってる曲ばっかりやってくれたからついてけて良かった
ワンマンではペース配分しっかり考えて、最初から最後までしっかり楽しめる煽り方なんでしょうか
一回行ってみたいな

セットリスト
*THE BUNGY
*B.C.G
*(My sweet)Eden
*バニーガールとダニーボーイ
*エトランジェ
*Broken Youth

image trainingなかったのがちょっと意外
なんだかんだでライブは楽しかったけど、バンド自体をいまいち好きになりきれないのはなぜ

そのあとNOVEMBERSまで休憩、連れはthe chef~観に行くらしいんで一足先に行動開始

17:00~ THE NOVEMBERS/COSMO STAGE
メンバー直々にサウンドチェック
生で見るとやっぱりみんな髪が長い長い(℃°)

これまで見てきたバンドとは音ひとつひとつの深刻さが全然違う、とにかく重くてシリアスなステージ
上手いとか下手とかじゃなく、ヒリヒリするような切羽詰まった迫力は間違いなくこのバンド特有のものだわ
さっきのNICOみたいな客席とステージが一体になって楽しむようなライブとはまさに対極の位置にあって、完全にステージの中だけで閉じてて完結してて、入り込む余裕が全くないライブでした
気圧されるようなかっこよさ
とにかく動きまくるメンバーの中で、若干クールな高松さんがかっこよかった
ベースのボディこすってたのが気になったんだけど…何か付いてたのかな

MCはとにかくぼそぼそぼそぼそしゃべる
ちぎれそうなくらいに張った歌声とのギャップがヾ('c_'ヽ,,)*.:
「さっきそこでおみくじ引いてきたんですよ、小吉だった」 「らしいよね、ふふ」
「カエラちゃんが見たくて、楽屋とかじゃなくて普通に見たくて、参戦、したかったんだけど」 「参戦だって、ふふ」
「同時刻にカエラちゃんはカエラちゃんの曲をやってるんで、僕らも…」
高松さん「もう終わってるよ」
「あ、終わってるの…じゃあ今の話は全部なかったことにしてください」

MCではひたすら小林さんが痛い子でした(´'c_,'`)
自分が言ったことに自分でうけてる彼がおもしろすぎ
なんで高松さんは木村カエラのライブ時間を把握してたんだろうとか゜H゜)
とぼけたMCと曲中とのギャップが素敵すぎてはまりそうです

セットリスト
*Arlequin
*?
*最近あなたの暮らしはどう
*新曲
*こわれる
*白痴

二曲目がどうしても思い出せない><
全体的にシャウト冴えわたりまくりでした

18:00~ tacica/COSMO STAGE
正直あんまり印象にない
バンドのテンションと客の温度差が激しすぎてなんだかなー
女の子のファンが多かったんです、かっこいいかっこいいってきゃーきゃー言うような
メジャーは怖いね!

サビでとりあえず拳突き上げとけ的な、ロキノン系好きにありがちな風潮が顕著に表れてたライブでなんか楽しめなかった(´゚A゚`)
演奏は良かったけどいまいち魅力を感じないライブだったのは周りのせいか

セットリスト
*ペンギンエレジー
*コオロギ
*?
*アースコード
*HERO

三曲目忘れた
アースコードが聴けたので良かったです

友達がtelephones行ったらしいんで私も行こうかなと思ってたけどまさかの入場規制
入れなかった人たちが入口で騒いでた
通行人にぶつかって平謝りしてたのがちょっとほほえましかった(*´I`*)

行くあてもなくさまよいつつ、なんとなくEARTHステージ行ったら懐かしい曲が
斎藤和義の「歩いて帰ろう」でした
後ろの方でゆるゆる見てたけど楽しかった
私の隣で踊ってたご婦人が素敵だった(*'v'*)

19:30~ TRICERATOPS/GALAXY STAGE
ちょっと早めに行ったけどフロントエリアの真ん中らへんが関の山だった
人いすぎ

あんまり声出てないっていうか、なんだか調子悪そうな感じで
いまいち乗り切れない面もありつつ、やっぱり”踊れるロック”はダテじゃないわ
楽しかったヾ(゚v゚○)ノ
ラスト「ロケットに乗って」で一気に押しがきて二列目くらいまで流されてった
大合唱の渦の中にいたから、和田さんの声よりまわりの人の声の方が聞こえてきてヽ(゚`∀´゚)ノ

セットリスト
*SPACE GROOVE
*FUTURE FOLDER
*Groove Walk
*Going to the moon
*MILK&SUGAR
*Raspberry
*トランスフォーマー
*ロケットに乗って

「Raspberry」大合唱とコール&レスポンス
生で聴けて幸せーな曲ばっかりでした

ここらへんでバス時間が危うい
でもサカナクション見たい
二曲だけ見て出ようね、って約束してMOON STAGEへ

20:30~ サカナクション/MOON STAGE
さすが去年の入場規制は客の入りがすごいわ
ちょっと後ろの方の、視界がよさそうなところ陣取り

一曲目「インナーワールド」
いきなり大好きなの来てテンションあがる上がる
草刈さんの男前なステージパフォーマンス(*´I`*)
二曲目へのつなぎの、ふわふわしたインストが気持ちよかった
「三日月サンセット」
なんとなく最後かなーと思ってたけど二曲目に持ってきてくれてヾ(*゚ェ゚)ノ
サビやっぱり良い
草刈さん、ステージ左側を練り歩いたかと思いきや急に座って手拍子煽るとぼけた姿がかわいかった

生だとキーボードがいるっていうのはこういうことだぞ!って主張がありありと伝わってくる
音の密度と情報量がはんぱないけど難解すぎず、聴いてて心地良いし
ちょっとひねくれてて気持ち悪いけど良質のポップミュージックです
身をひそめてはいるけど、確かに一般受けする要素を持ってると思う
それが顕著なのが「セントレイ」
でも売れてほしくないなーとか(。 '3 ')

「サンプル」のイントロに後ろ髪ひかれながら退場
今日一日を締めくくるにふさわしいライブでした