スマートフォンやグーグルアプリや
ネットを介して地図を見ている方が増えましたね。

コンパの場所や仕事の訪問先、打ち合わせ先なんかは、
大体ケータイで事足りると思います。

ちょっと前は、パソコンから地図をプリントアウトしたり、
その前は、ゼンリンの住宅地図を購入したりしたものです。

そんな中、カーナビっていう商品はここ数年で大きく変化してきました。
最初はCD-ROM、DVD、HD、SSD、ポータブルと変化していますね。
価格も30万、20万、15万、10万、5万前後。とどんどん安くなり、
今や主流は5万前後のポータブルナビです。

地図情報も更新するのに2万前後かかっていたのが、
3年保障とか2回まで更新無料とかになっていますね。
カーエレクトロニクスは収益がどんどん少なくなっています。
すごい時代ですね。

そんなメーカーの中、積極的に変化やサービスを提供している
カロッツェリア(パイオニア)から新しいサービスを提供すると
発表になりました。

ズバリ、スマートフォンを活用する。

報道発表
http://pioneer.jp/press/2010/1005-2.html

こんな感じ


まだドコモ向けのみのスタート予定ですが、
他のケータイ会社にもサービスは開始すると思います。

カーナビが今今すぐなくなる事はないし、
これからもなくなる事はないと思います。
ただ、通信するカーナビがあたり前になる時代がくるのは
間違いないところです。

ただ古い車やBMW mini ニュービートルや
ベンツ、アストン、ベントレーなどの
ディスプレーが何となく必要ない車に
無理にカーナビをつけなくても大丈夫な感じですね。

パイオニア以外のメーカーの手法がこれからも
気になりますね。


せーごー