
未来型携帯電話ですね。
詳しい記事はこっちです。
おもしろいコンセプトモデルですね。
世界各地では、携帯電話のニーズが少しずつ違いますね。
日本は、テンキーが主流、
アメリカは、キーボード、
ヨーロッパは、シンプルフォン。
i-phone の登場で新たな時代の幕開けから1年ちょっと経ちました。

この機種の登場により、タッチパネルが普及しつつあります。
世界のノキアでは、こんなコンセプトモデル。

紙というか、下敷きというか、
そんなモデルです。
最後に世界のサムソンです。

いろいろ見て思ったのが、
ここでもアップルが世界を変えたということです。
ipodが出た時も音楽業界を塗り替えたわけですが、
ここ一年で、携帯市場も変わりました。
コンセプトモデルは、以前からいろいろあったわけですが、
具現化し、市場に出たきっかけは、iPhoneでした。
さて、日本ですが、携帯端末の買い方が変わって
市場が鈍化しているのが現実です。
機種においても、それほど進化を目に見える形では、
感じにくくなっているのも現実だと思います。
いよいよ車のように売れにくくなり、
かつ、めまぐるしく新機種がでてくる時代が終わろうとしています。
また、開発コストを今までのように回収に時間がかかる時代です。
ハードウェアを変えずにソフトウェアを変える。
パソコンの普及により、それが一般的な考えになるのも時間の問題です。
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長くなりそうなので、ここまでで。
ひとつの商品をしっかり温める。
日常品は、それがポイントになりますね。
せーごー