こんにちは。

いつものコメダ珈琲で、
やたら大きいカツサンドを食べ、コーヒーを飲みながら
ずいぶん遅い、日経新聞の朝刊に目を通した。その時に度肝を抜かれたので、つい、ブログに書いた。



「RYO 手に 夢を!」


と書かれた広告だ。
20面から始まった一面広告は、
20面を開いたときに21面も同じ広告だった。

この時点で、

「おおお~」って思った。

ざっと見て、

「あ、広告ね」

と感じ、

22面を開いたら、なんとまたもや、
22面、23面が同じような広告だ。

下半分が、石川遼選手のスポンサーの広告。
上半分が、石川遼選手のゴルフ年表などだ。


「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


抜かれた。
びっくりした。
だって、も一回見直したもん。20面に戻ったよ。


強烈だわ。このインパクト!!
ドッカーンってワタクシの中に入ってきたもん。


いやー久しぶりに直感を刺激する広告だった。
すぐ数字が頭の中を駆け巡って、このかかったコストが
だいたいはじきだされ、
ワタクシは興奮から、すぐに唸り始めた。


むむー、

いやーすごい。


WEBでは、なかなかこの迫力はでない。、
感じられない。
デジタル化が進む中で、やっぱりアナログも興奮を感じられる
ものと再認識させられた。

自分の手で開くことのドキドキ感、これは、すごい。
体を動かして、感じることのすばらしさは、
いつまでたっても変わらないことだと思った。


その後、すぐにレコードからCDに変わりつつある時代を
思いだした。(小学校低学年だったかな)
そして、高校になって、慣れたCDからレコードを改めて触ったときの
感動を思い出した。


サイズは、重要だ。技術的に合理的ではないものでも、
その余分なところに何かを感じると思う。
ナノテクが進歩する中、ナノテクを使ったムダが見たい。
ムダはその時は、水平思考に変わる。
変わると信じてる。


今は、石川遼選手に夢を託そう。
ゴルフというスポーツを知らない人でも
彼のプレイは、何かを感じてくれると思う。
それは、真っすぐで、飾らない彼の内面に共感する。惹きつける。
熱く、人間らしい人を世の中が求めてる。
少なくともこの日本には。


かっこいいじゃねーか。石川遼選手。
大きなものを背負ってるじゃねーか。


真っすぐに、熱く、素直に
ワタクシも前を向いていきたい。
気持ちだけは石川選手に負けねーように!!


せーごー