言い訳なんてしない!
ちゃんと本当のことを言ってる。正直に。
寝坊したんなら寝坊したとか、ほんとうに用事/予定を
忘れてたんなら、そのとおり忘れてたとして素直に
あやまる!これがいちばんだ。
その方が、のちのち清々しい。
そして、どうやって急いできたかも、できればその証拠
(電車の遅延証とかIC乗車券の履歴印字とか、コンビニの
レシート等による時刻証明とか)
人間やっぱり「信頼」でつながりを保つものだ。
うそでごまかすのはやっぱりよくない!
電車でもそうだ。JR西なんざ、遅れの原因としては
「急病のお客さまがいらした」とばかりで統一
しているほか、人身事故でも「お客様が電車に接触
した」という軽い表現をするもんだから、すぐ復旧
するのかと勘違いしてしまって、実は重大な人身事故
だったということを後で気づいて後悔するとか・・。
まあもっとも、JR西は福知山線脱線事故をおこした
当事者だから、表現もシビアになるんだろうが、でも
事実事項は正確につたえないと、その後の行動に
影響する。
やっぱり「言い訳」はよくない!
