きのうのことにいなるが、また南海電鉄から、
好きな駅からなんばへ、そしてなんばから好きな駅へ
の、それぞれ片道1回ずつの無料デジタルきっぷが
希望者全員に無料配布されて、それを使ってきた。

人間、「無料」ともなると欲を出すもので、
「じゃあどっから乗ろうかな」とか「どこまで乗ろうかな」
って、づい長居乗車区間を考えるものだが、でもよく考えろ!
それぞれ片道1回ずつ無料だぞ!今回は・・。

よくばって遠くまでいったら、フォロー運賃が高くなるし、
なんばスタートなんばゴールとして使ったら、せっかくの
南海線高野線のうちのどっちかしか(まあ遠くまではいける
けども)片方での1往復だけになるし、スタートのなんば
まで向かう往復運賃も必要だ。
 

このあたり、かしこい知識と無駄のないたくみなプランを
練るには、いろいろと知恵と技術がいるものだなと
改めてそう思ったものだ。

 

 

意外と技術が要ること

 

 

 

 

 

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