出発地から目的地へ向かうのに、
いかに効率よく行くかってのには、少しコツがいると思う。
A経由だと途中での乗り換えの接続が悪い、
B経由だと、早いには早いがいつも混雑していてうっとおしい、
C経由だと、本数は少ないものの、隠れた最短ルートになる、
いったんDまでバックしてから向かうと、意外に早くいける
・・・などなど。
もちろんD経由のときは、ちゃんとバックするときの運賃も
必要である(でなければキセルになっちゃうので)。
まあDを有効とする定期券範囲内なら、普通に乗るだけでよいが。
このDのケースを踏まえて、もし定期券を買う時は、価格を抑えた中で
「より便利な区間」で定期券を買うようにしている。
あと、それらの乗り物の時刻表などを覚えておいて、
この列車からだと接続がよいとか、途中で抜かれないとか、
そのあたりも、いかに覚えているかにかかっているものだ。
