とりわけ小学生の時は、
あ~やっと夏休みか~!朝早く起きなくていいやと
思っていたら、ラジオ体操とかで毎朝、町の中の某工場前の
集合場所に眠い目をこすりながらむりやり向かわされたり・・。

 

あと、なにが悲しくてか、あさがおの花を毎日観察させられて

その様子を書け!とかって・・書くこと毎日ほぼいっしょじゃないか!
今でもアサガオを見たら、そんな苦い思い出が沸き上がるものだ。

自由研究ったって、何をしろってんだ!って、夏休みのたびに

厄介におもってたもんだが、今の自分ならば、自分の好きな「鉄道」
という分野で、電車の使われ方、ダイヤの特徴、イレギュラーな事象が
起きた時の対処法など、いろんな面から調べて、いろいろまとめる

だろうな。しかもそれを毎年。(年によって内容は違ってくるし、年ごとの

比較という意味でもおもしろいし)・・あ~なんで学生のときに、
このことをおもいつかなかったんだろうなあって・・。

 

総じていえば、夏休みだからって、そう手放しに喜んでもいられなかった

っていうことかな。うまい具合に罠にはめられてたよなって思う。

 

学生時代の夏の思い出

 

 

 

 

 

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