7月も10日台に入り、いよいよあと10日もすれば
小中高生が一斉に夏休みに入りだす。
いつもは静かなはずの時間帯でも、容赦なくうるさく
なるんだなあ・・と、少し憂鬱になるが、でも立場を逆に
して考えれば、長い夏休みがうれしくって、ついはしゃい
でた自分を振り返る。大人側はこんなにも迷惑がっていた
のかあ・・って、大人も大人、年齢がどんどん増していく
につれて、いよいよその思いが強くなってきたものだ。
まあでも、喜んでばかりもいられなかった。
膨大な量の夏休みの宿題という難敵があった。
ついつい「明日でいいや!」とさぼり気味で、気が付けば、
あと3日2日で夏休みが終わるという大ピンチ・・もうここまで
きたら、自分なら素直に「やってませんでした!すみません!」
と、2学期のはじめに開き直ってた。
「さあ!おこってこいや!おこられてやるから!」と内心では。
中でも厄介だったのは「自由研究」
何をどうせいっちゅうねん!
何を研究しろって?はあ?
もうさっぱり意味がわからんかった。
究極ものは、水を冷凍庫をいれてスタートとしたあと、
冷凍庫をこまめにあけて、水が氷になっていく過程
について、「〇分たったらこれだけ固まってきた」
っていうようなものでごまかしたってのもあったなあ。
あとはドリルもの。
1日1ページずつすればいいとは簡単にいうものの、
「んなもん、するかいな!(笑)」
まあ今なら、毎日ブログをきっちりとつけるように、
毎日これだけは・・っていう癖がついたのでいいが。
これも8月末のいちばんうっとおしいものだった。
総じて夏休みは、どんな宿題もすべて「無理難題」を
押し付けてきたように思う。この宿題さえなければ
最高の長期休みだったのになあ・・
