きのうの「衣替えのタイミング」という
ブログでも述べたが、昼は暑くて夜は寒いという
この時期・・。でも暑いとやっぱり、ひんやりと
水に浸りたくもなるが、でもここまで大人に
なってくると、いろんな「余計な知識」がついてしまい、
浜辺や磯などで、ちょこっと足を浸す程度であっても、
なんだか「ためらい」を感じることもある。
長く生きてくると「へ~!そんな生き物もあったんだ!」
って驚くようなものも次々出てくる。
その最たるものが「いも貝」だ。中でもアンボイナガイは
究極に恐るべき猛毒貝だとされている。チクっとさされた
だけで、何の痛みや苦しみもなく、す~っと確実にやられて
しまうという。医学的にも対処は難しいようだ。
そのほかにも、陸上で言えばバラの花のような
「きれいなものほど毒がある」のまさに「磯部版」
ともいえるべきものは水の中でもいっぱい。
そう考えると、なかなか浜辺や海辺で、手先をつける程度
ぐらいしかできなくなった現在の自分がここにいることを
改めて感じた。
