まずその前に、1日あたりの労働時間から考えてみたい。
1日8時間が基本だと考えられているこの現代だが、
なにもそれは、すべての人間が、どこか強制労働的な感じで
全員がそう「しなければならない」だなんてことは絶対にないと
強くそう思う。自分が満足して暮らせるだけの対価を
もらえると感じたら、そこまでで仕事時間は十分だと
自分はそう考える。
馬鹿の一つ覚えみたいに「1日8時間」、そして金魚の糞みたいに、
みんながやってるからと、「9時~18時、昼休みは12時からの1時間」
だなんていう、型にハメられたような、ロボットみたいな生活なんざ、
もってのほかだ。自分は何の奴隷でもないし、自由なスタイルで、
自分が満足いく形で好きに生きればいいじゃないか!
現状の自分は、おかげさまでそれが実現できていると思う。
好きな時に仕事ができて、自由にプライベート時間も確保できて、
のびのびと暮らせている。それだけで大変に満足だ。
こういう考え方を教えてもらった知人さまさまだ。確かにそうだと思う。
もちろん、知人も同じ考え方、同じ生活スタイルをとっている。
・・ということは言い換えれば、1日8時間という固定概念にとらわれず、
気が向かない時は休むか短い時間で、逆に、調子の波にのったときは、
8時間といわずどんどんやってる自分がそこにいる。
それでも平均すれば、1日8時間だなんてまではいかず、
おそらく1日5~6時間っていうところだろうか。
月間ともなると、それかける30日ってところだろう。
